小柴恭男
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暑さ一休み 近くの名所を歩く

 9月13日(日曜日)、涼しい風が吹いた曇り空に、青木マー君の同行で朝8時半から自宅の付近を散歩した。最初は同じ白金台2丁目の荏原製作所の初代社長の自宅とその傍の畠山美術館に出かけた。残念ながら休館だった。

写真1
写真1:畠山記念館。入口にてTシャツと半ズボンの私。

 続いて、5丁目の白金長者の邸跡の国立自然教育園を散策した。朝も早いせいか、ほとんど来館者はおらず、木々の中で都心と思えぬ森林浴が出来た。今にも咲きそうな大きな百合の蕾を触らせてもらった。山あり池ありの広大な邸跡で、草木の名前や季節の見頃の説明があった。目が見えないので、池の側は落ちるといけないので、残念だが近づけなかった。

写真2
写真2:国立科学博物館附属 自然教育園。

 続いて、お隣の東京都庭園美術館のお庭の見学をした。茶室の周りに大きな池があるのは日本庭園。西洋庭園で広い芝の上をゆっくり歩いた。

写真3
写真3:東京都庭園美術館、庭園内の日本庭園茶室前。

 目黒通りを8分ほど歩いて、目黒駅西口そばのビルの上層階の美術館に入ろうかと思ったが、Tシャツに半ズボンなので遠慮した。西口の権之助坂を少し下り東口に戻り、花房山通りを歩いて自宅に帰った。6キロメートルだったが、よいい汗をかいた。はやく代々木公園でアキレスの仲間と走りたいものだ。
 写真撮影は青木マーくんです。

* * *

オペラコンサート盛況に終わる

 8月28日(金曜日)14時から16時まで高輪区民センターのホールで会場制約で65名でオペラを楽しんだ。視覚障害者の皆さんに喜んでいただいた。港区で明るく共に楽しむ会の催しが、コロナの規制の中で開催出来て嬉しかった。オペラサロン トナカイ の歌手の皆さんも熱演してくれほっとした。沢山の方からお礼の掲示板への掲載があり、とても嬉しかった。

写真1
写真1:受付風景。JRPS土屋さんとガイドの高木さんが
受付を手伝ってくださいました。アルコール除菌も備えています。
写真2
写真2:舞台上から見た開場前の座席。
(ソーシャルディスタンス確保のため座席に間隔があいています)
写真3
写真3:会場全景写真です。
感染対策に客席をあけ、舞台からの距離も確保しています。
写真4
写真4:開会のあいさつ。
後ろには港区で明るく共に楽しむ会の垂れ幕がかかり、
中央のピアノの前で代表世話人 小柴恭男 が笑顔で挨拶をしています。
写真5
写真5:司会を担当したバリトンの森口氏と、
事務局の西村さんによる司会進行の説明
写真6
写真6:衣装の説明をしている西村さん。
左から、白いドレスの ソプラノ 福田有紀さん、ピアノ 芹沢真理(まこと)さん、
テノール 佐藤洋さん、水色のドレスの ソプラノ 田中由佳さん。
写真7
写真7:乾杯の歌。ソプラノ 福田有紀さん、ピアノ 芹沢真理(まこと)さん、
テノール 佐藤洋さん、ソプラノ 田中由佳さん。
写真8
写真8:カルメン。赤いドレスの メゾソプラノ 田口友里さん。
写真9
写真9:ラボエーム。白いドレスの ソプラノ 福田有紀さん。
写真10
写真10:ジャンニ・スキッキ。水色のドレスの ソプラノ 田中由佳さん。
写真11
写真11:カンツオーネ テノール 佐藤洋さん。
写真12
写真12:カンツオーネ バリトン 森口賢二さん。
写真13
写真13:客席風景。 写真14
写真14:エーデルワイス。
ソプラノ 田中由佳さん、ソプラノ 福田有紀さん、メゾソプラノ 田口友里さん。
写真15
写真15:8月の誕生日の方をお祝いしました。
檀上より小柴からそれぞれの方のエピソードをご披露しました。
出席者の数の割に多くの方が誕生月で、合計9名でした。
大畑 奈保子 さん
是枝 愛子 さん
石井 淳 さん
六川 真紀 さん
鈴木 芳子 さん
久武 紘美 さん
永沢 淳美 さん
福井 規矩夫 さん
磯部 啓子 さん
(順不同・敬称略)
写真16
写真16:日本の歌。ピアノ 芹沢真理さん、テノール 佐藤洋さん、
ソプラノ 田中由佳さん、メゾソプラノ田口友里さん。
写真17
写真17:オペラ歌手全員の写真。
バリトン 森口賢二さん、ソプラノ 田中由佳さん、
ソプラノ 福田有紀さん、テノール 佐藤洋さん、メゾソプラノ 田口友里さん。
写真18
写真18:座席番号のご案内を兼ねたオリジナル缶バッジ。
大きいサイズは黄色に黒の文字で視覚障害者と書いてあります。
小さいサイズは緑色に白い文字でサポーターと書いてあります。
いずれも右側には港区の花である赤いバラのイラストが添えてあります。
真ん中にD1、D3というシールが貼ってあります。
座席はコロナウイルス感染防止対策で前3列ABCは使用禁止だったので、
D1から始まっていてD2は使用せず次がD3になっています。
写真19
写真19:出演者全員と小柴と西村事務局を交えての記念撮影です。
垂れ幕に「港区で明るく共に楽しむ会」と掲載されています。

 以下に当日のプログラムを掲載します。

日時
2020年8月28日(金曜日)
開場 13時00分 開演 14時00分 休憩30分
終演 16時10分予定
会場
高輪区民センター 1階区民ホール
東京都港区高輪 1-16-25
アクセス
地下鉄南北線・三田線 白金高輪駅(1番出口)から徒歩1分(直結)
定員
65名(先着順)
入場料
無料(ご招待制)
奏者
オペラサロン トナカイ
ソプラノ(田中 由佳、福田 有紀)、メゾソプラノ(田口 友理)、テノール(佐藤 洋)、バリトン(森口 賢二)、ピアノ(芦沢 真理)
演目
カルメンより「ハバネラ」、フィガロの結婚より「恋とはどんなものかしら」、ジャンニ・スキッキより「私のお父さん」、メリーウィドーより「唇は黙っていても」、サウンド・オブ・ミュージックより「エーデルワイス」、カンツォーネ「オー・ソレ・ミオ」、シューベルト「魔王」、ピートシーガー「一人の手」
タイムテーブル(プログラム順)
13時00分 開場
13時50分 主催者ご挨拶(小柴)

14時00分 開演 第1部(45分)
※衣装の説明:西村
※司会:森口賢二(Br)、ピアノ:芦沢真理
M1. オペラ:ヴェルディ《椿姫》乾杯の歌(佐藤洋T、田中由佳S、福田有紀S)
M2. オペラ:ビゼー《カルメン》ハバネラ(田口友理MS)
M3. オペラ:ビゼー《カルメン》闘牛士の歌(森口賢二Br)
M4. オペラ:ビゼー《カルメン》セギディーリャ(田口友理MS)
M5. オペラ:プッチーニ《ラ・ボエーム》私が街を歩くと(福田有紀S)
M6. オペラ:プッチーニ《ジャンニ・スキッキ》私のお父さん(田中由佳S)
M7. カンツォーネ:デ・クルティス「帰れソレントへ」(佐藤洋T)
M8. カンツォーネ:ディ・カプア「私の太陽(オーソレミオ)」(森口賢二Br)
M9. ミュージカル:ロジャース《サウンド・オブ・ミュージック》エーデルワイス

14時45分 休憩(30分)
※客席へ誕生日のお伺い(司会:小柴、会場:西村・伊藤葉子)
※ドアを開放し換気をします

15時15分開演 第2部(45分)
※アンコール含む
M10. お誕生日のお祝い歌
M11. オペラ:マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》アヴェ・マリア(福田有紀S)
M12. オペラ:モーツァルト《フィガロの結婚》恋とはどんなものかしら(田口友理MS)
M13. ドイツ歌曲:シューベルト「魔王」(佐藤洋T)
M14. 日本歌曲:中田義直「夏の思い出」(田中由佳S)
M15. 日本歌曲:成田為三「浜辺の歌」(福田有紀S)
M16. 童謡:山田耕筰「赤とんぼ」(田中由佳S)
M17. 日本歌曲:滝廉太郎「荒城の月」(森口賢二Br)
M18. オペレッタ:レハール《メリー・ウィドー》愛のワル(歌手未定)
一旦終演、以下アンコール
M19. 唱歌:岡野貞一「ふるさと」(歌手未定)
M20. ピート・シーガー曲 本田路津子訳詞「ひとりの手」(歌手未定)

16時00分 終演

演出上避けること(禁止事項)
全員重唱は不可。同時歌唱は歌手3名までとする。
観客の合唱、声援はなし。
歌手がステージを降り客席で歌いながら移動・握手はしない。
歌手が会場後方より歌いながら入場しない。
終演後のお客様お見送りはしない。

 総数65名の入場制限に加え、検温マスク・アルコール消毒のほか、当日参加者の住所と氏名を区役所指定の書類に記入していただき、三密を避けるために座席を指定、休憩時間にドアを開け換気を行うなど、港区の指導に基づき、徹底した新型コロナウイルス対策を行った上での開催でした。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

* * *

城南五山の一つ 花房山の寺巡り

 昨夜待望の雷雨があり涼しいあさをマー君と上大崎のお寺巡りをした。それぞれのお寺は浄土宗を中心で格調が高く、静かな寺町でこんな近くに静かなお寺がまとまってあるのには静寂と格調の高さに感激した。

写真1
写真1:花房山の案内標識の前にて。右がしばらく。
上から順に最上寺、本願寺、常光寺、戒法寺、宝蔵寺、
光取寺、月窓院、清岸寺、隆崇院、と方向板が並んでいます。
写真2
写真2:隆崇院の本堂前にて。
白亜の壁と漆黒の扉が印象的です。
写真3
写真3:同じく隆崇院にて。
「やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声」
芭蕉の句が掲示板に書かれています。
写真4
写真4:壁面に「阿弥陀仏の誓願」と刻まれています。
「誰でも、我国へ生ぜんと心よりねがい、念仏を称えれば、
必ず極楽浄土に往生できる。南無阿弥陀仏」
写真5
写真5:宝蔵寺の掲示板。
「見えないものを 見る目を持とう
見えないものを 知る心を持とう」
写真6
写真6:光取寺の門前にて。
「自分自身と全ての人を大切にしよう」
と掲示板に貼られています。
写真7
写真7:左奥にあるのが光取寺の本堂。
写真8
写真8:常光寺にて。
「史蹟 福沢諭吉先生永眠の地」と刻まれた
石碑が建っています。
写真9
写真9:同じく常光寺にて。
福沢諭吉の胸像ブロンズ像です。
写真10
写真10:石碑の前にて、記念撮影。
右側に立っているのがしばらく。
写真11
写真11:戒法寺の掲示板。
「言葉のいらぬ世界が 佛の世界
言葉の必要なのが 人間世界
言葉の通用しないのが 地獄」
と書かれています。

 時間があれば、残りの四山(安山・島津山・池田山・御殿山)もまた巡りたい。写真撮影は青木マーくんです。

* * *

年初来の暑さに5キロ走る

 8月9日長崎原爆の日、港区港南スポーツセンターにて慰霊の5キロジョグでした。
 青木マー君の伴走で屋上1周200メートルを25回走った。暑いので途中2回給水した。一人若者が来たが3周で帰って行った。最初はすごく遅い早さだったが、後半では思い出して少し早く走れた。Tシャツに半ズボンだったが、シャツは汗でびっしょり。着替えをしたが、帰り道にまたぐっしょりぬれてしまった。次回は港区白金台の自然教育園なら樹木も多いので、そこを歩こうかと思った。
 レインボーブリッジが見えたそうだが、1993年(平成5年)8月26日の開通の前に、車よりも先に走ったことを思い出した。橋の上に出るのにループの坂道を走るのがつらかった。あれから27年のたった。長く走っていることになるが、走る距離は増えない。
 シャワーを浴びてすぐ横になったが、暑いのでクーラーを入れた。熱中症かと心配したが、ちょうど涼しいうちに近くで散歩が出来た。おかげさまで足腰は痛くないので助かる。
 今週は夏休みだが、行くところが無くて、仕方なくパソコンで本を読んだり、使い方がまだよく分からないので、いろいろの方に教わったり知識をいただいて、溜まった未開封のCDなども聞きたいと思っている。
 8月28日のオペラコンサートが無事に開催されるのを願っている。

写真1
写真1:港区港南スポーツセンターの屋上にて。
アキレスのロゴマークの入ったTシャツを着た しばらく。
背後に小さく東京タワーが見えます。
写真2
写真2:左側が しばらく。右側の奥、屋上のフェンスの背後に
レインボーブリッジの上半分が写っています。
* * *

浅田舞さんに会う

 7月14日(火曜日)目黒の山本英美先生のダンス教室で、元フィギュアスケート選手の浅田舞さんにお会いしました。記念撮影にも快く応じていただけました。
 自宅から徒歩で20分、タクシーで5分の目黒道りに面しているので、ヘルパーなしで通えるダンス教室で習い始めた。先生はラテンチャンピオンだった山本先生。そこでの出会いです。

写真
写真:左、浅田舞さん。右、小柴。
* * *

32度の屋上で4キロ走る 暑かったが気持よかった

 7月12日(日曜日)、久しぶりの雨のない曇り空で、風が無いだけでなく湿度も高くて蒸し暑い中、田町にある港区スポーツセンターの屋上のランニングコースへ行った。誰もいないのは少し寂しいが、専用コース。1周200メートルのコースを20周ゆっくり走った。
 防護壁があるので姿は見えないが、新幹線、東海道の在来線、山手・京浜東北の電車がひっきりなしに走る音がうるさい。東京モノレールの音が静かだ。東京タワーが間近にあるが、ビルが多くて上の方しか見えないそうだ。
 走っている途中で、背が高くて素敵な女性が一名参加された。話してみたら偶然にも女性のお子さんは、私のマラソンの伴走者でもある青木マー君の奥様に体操を教わったことがあるとか。また、ご本人は私の家のそばの頌栄女子校の出身で、有名なタータンチェックのスカートをはいた第1回の卒業生だそうだ。
 約1か月ぶりに走ったことになる。今夜のビールが楽しみだ。

写真1
写真1:7階の屋外ランニングコースにて。
背後に東京タワーの上半分が見えます。
写真2
写真2:しばらくの右隣は青木マー君の奥様のお知り合い、
世田谷区在住の江口さん。
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オペラコンサート入場制限のお知らせ

 8月28日(金曜日)開催予定のオペラコンサートは総数90名の入場制限です。
 検温マスク・アルコール消毒のほか、当日参加者の住所と氏名を区役所の書類に書いてください。
 空間を取るため、座席を指定します。
 席の番号を書いたバッジを渡します。それに従ってください。大勢のかたに入場をお断りしたことをお詫びします。
 お友達や突然のご来場はお断りします。お許しください。

* * *

視覚障害者のための朗読会

 6月13日(土曜日)午前10時から、東京都障害者福祉会館で「港区で明るく共に楽しむ会」による視覚障害者を招いた朗読会を行った。参加者は午前中が37名、午後が30名。新型コロナウイルス対策として、窓を開けた広い部屋でマスク着用の上で開催した。
 午前の部は2階の集会室 B1・B2 を借りて、宮下操(みやした みさお)さんの朗読による「驟り雨(はしりあめ)」(著者 藤沢周平)、河合康枝(かわい やすえ)さんの朗読による「本日はお日柄もよく」(著者 原田マハ)の二本立て。吉谷典子先生が、朗読に併せて結婚行進曲を演奏してくださいました。
 朗読の後は、ピアノの演奏と歌の先生による独唱を楽しみました。そのなかでも「ひとりの小さな手」は視覚障害者にぴったりの歌でした。他にはウェルナーの「野ばら」、また長い間お世話になった朗読者のかたが京都に引っ越されるので「故郷を離るる」歌などに聞き惚れました。
 折しも小雨が降っていたので、橋幸夫と吉永小百合の「雨の中の二人(♪雨が小粒の真珠なら 恋はピンクのバラの花♪)」がとても印象に残りました。
 朗読後、先生方にバラの花束を差し上げました。花束贈呈役は土屋さんとけいママです。

写真1
写真1:会場全景写真です。席の間隔を広くとってあります。
コロナ禍にもかかわらず全部で30人の皆様にお集まりいただきました。
壇上には「港区で明るく共に楽しむ会」の垂れ幕が掛かっています。
写真2
写真2:朗読者 宮下操(みやした みさお)さん。
写真3
写真3:朗読者 河合康枝(かわい やすえ)さん。
写真4
写真4:皆さん静かに目を閉じて、朗読に聞き入っています。
写真5
写真5:河合さんの朗読に合わせてピアノの吉谷先生が音楽を入れてくださいました。
写真6
写真6:お二人の朗読者のかたへプレゼントした花束。
真紅の薔薇が美しいです。

 午後の部は同じく2階の和室 A・B を借りて、施設側の指導に基づいた形で、参加者が朗読の感想を語り合いました。食事を挟んだあと、樋口惠子先生の作品「老人の生き方」「老〜いドン」の前書きを、上野千鶴子さんに読んでいただきました。

写真7
写真7:午後の部で「老〜いドン」を朗読してくださった上野千鶴子さん。
写真8
写真8:3人の朗読の先生方に囲まれて笑顔の代表世話人小柴。
左から上野さん、河合さん、小柴、宮下さん。
* * *

久しぶりに代々木で走る雨の中

 昨日の朗読会のあと疲れていたが、コロナも落ち着いてきたので、代々木公園をマー君の伴走で二ヶ月ぶりに走った。人出も少なく、小雨の中を気持ちよく、ゆっくり4キロ走れた。雨の量が増えなければ5キロ走りたかったが仕方ない。
 アキレスの仲間は、ビッグワン親子と伴走のウージーさん、昨年ニューヨークマラソンを走った美代ちゃんとガイドでした。
 3月22日以来のジョギング。なんと82日間休んでいました。久しぶりでしたが体が覚えていて、楽しく疲れずに足腰も痛くなく走れました。雨にもまけず、嬉しかったです。写真のビッグワンは198センチで、私は子供のようです。
 原宿駅から山手線に乗り、渋谷駅で埼京線の新しいホームを見学し、恵比寿まで埼京線に乗り、恵比寿からまた山手線に乗り換えて、目黒で降り、帰宅しました。渋谷の新しいホームについては、報道によれば6月2日より、山手線のホームと平行してできたとのことでしたが、山手線のホームの恵比寿寄りの先端に乗り、エスカレーターで架橋を渡って、埼京線のホームに入ると一番後ろ(原宿より)でした。階段やホームがまだ工事中で、とても写真が撮れる状態ではありません。今までよりも少し接続が良くなったことになりますが、昔の東急東横線の渋谷始発のホームの場所ですから、当然平行していないことに理解しました。

写真
写真:左からウージー、ビッグワン、しばらく。
ウージーさんは小柴の作ったTシャツを着てくれています。
撮影は青木マーくんです。
* * *

オペラコンサートの晴眼者向けパンフレットを掲載しました

 8月28日(金曜日)14時から16時まで高輪区民ホールで開催予定のオペラコンサートの晴眼者向けパンフレットを掲載しました。
 詳しくはイベントに来てねのページをご覧ください。

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愛媛の松浦さんからお便りを頂きました

 前回、愛媛の松浦さんからミカン畑の白い花の咲き誇る写真をご紹介しましたが、お便りもいただきましたので、ご本人の許可を得て掲載させていただきます。


 小柴さん おはようございます。愛媛の松浦です。
 コロナウィルスも 少しだけ静かになっていますが、まだまだ油断はできませんね。自粛しながらも 少しは活動したいですね。

 いただいたCDを聞き終えました。小柴さんの文章からは 障碍者は全く感じられないので すごいなあと思いました。年を重ねて しかも視覚に障害があっても ちゃんと自立して生きておられる姿に感動します。
 私の知っている障碍者は 大部分の方が 自立できないで 家族やヘルパーさんに頼り切っておられます。自分でしようとしない方が多いです。そして 愚痴が多いです。
 小柴さんは 子供のころ 壮年期 熟年となってからも いつの時代も生き生きと 一生懸命に生きてこられたのだなと その生き方に感動しました。決して 愚痴ったり、人を悪く言ったりしないで 周りにも流されず、自分をしっかり保っていらっしゃいます。

 私自身も できることは自分でしようと思いながらも 家族に頼ることが多いと 小柴さんの生き方を聞いて 私はまだまだ自立できていないなあと反省しました。
 いろんな支援機器 便利グッズなど私も利用していますが、小柴さんのアイディア工夫に感心しました。私も参考にさせていただきます。

 今日も 元気で素敵な一日をお過ごしください。

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オペラコンサートは8月28日に開催予定、朗読会は6月13日に開催予定です

 新型コロナウィルスの関係で、5月のオペラコンサートは中止となりましたが、8月28日(金曜日)14時から16時まで高輪区民ホールで開催が決まりました。新型コロナウィルスの状態が深刻であれば更に延期となりますが、とりあえず参加希望のかたは改めてお申込み下さい。
 会費は無料です。演目は前回と同じ予定ですが、出演者が変更になる場合には、曲目も一部変更となる可能性があります。御了承ください。
 正式な決定は6月半ばに改めてお知らせします。

 また、6月13日(土曜日)の朗読会は今のところ実施を予定しています。会費は無料です。視覚障害者のかたにはガイドの手配などお骨折り戴きますが、新型コロナウィルスの影響で会場が使えなくなるおそれもありますが、5月の後半にはハッキリすると思います。
 会場が使えなければどうすることもできませんので、こちらも続報をお待ちください。このホームページで随時報告いたします。

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♪みかんの花が 咲いている 思い出の道♪

 5月9日(土曜日)、青木さんが我が家の庭の写真を撮ってくれました。レモンは蕾がピンクで花が白いです。昨年よりたくさん咲きました。レモンが沢山みのりそうです。夏ミカンは植えてから6年目ではじめて白い花が咲きました。ほんの少しですが初めての花です。愛媛の松浦さんの畑から見れば貧弱です。でもいい香りがします。

写真1
写真1:ピンク色に染まったレモンの蕾。もうすぐ咲きそうです。
写真2
写真2:白い花びらを咲かせたレモンの花。
写真3
写真3:はじめて咲いた夏ミカンの白い花。
5枚の花びらは星形をしていて、甘い香りがします。

 愛媛の松浦さんからみかんの写真が届きましたので、ご本人の許可を得て皆様にお届けします。心地の良い風に乗った花の香りとともに、ウグイスの鳴き声がいまにも聞こえてきそうです。

写真4
写真4:松浦さんから届いたみかんの樹の写真。
いくつもの白い花が咲き誇っています。
写真5
写真5:松浦さんのみかん畑を少し遠くから撮影した写真。
数え切れないほどの白い花から、いい香りが届いてきそうです。
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4月26日(日曜日)のTBSの番組「噂の東京マガジン」に私が出ます

 4月26日(日曜日)午後1時から放映されるTBSの番組「噂の東京マガジン」に私が出ます。
 羽田空港の新ルート問題に関する取材を受けました。お時間があればご覧下さい。

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愛媛県でJRPSを新たに立ち上げた松浦常子さんが、NHKにて放映されます

 愛媛県でJRPSを新たに立ち上げた宇和島の蜜柑農家の松浦常子さんが、NHKのEテレで4月23日(木曜日)午後1時5分から30分放映されます。
 もしご興味がありました、ご覧ください。滋賀県の大会にも参加されます。

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オペラコンサート延期のお知らせ

 来る5月31日(日曜日)に予定していたオペラコンサートですが、新型コロナウィルスのため開催を延期します。夏か秋に落ち着いたら開催したいと思います。改めてお知らせします。

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幻の健康マラソン

 第31回視覚障害者健康マラソン東京大会を国営昭和記念公園にて行う予定だったが、新型コロナの影響で急遽中止となった。
 3キロ20名、5キロ21名、10キロ36名、20キロ19名 合計96名の参加予定だった。

 3キロの部の最高齢者が83歳の男性、2番目が82歳の岩井貞夫会長。
 5キロの部の最高齢が私88歳小柴恭男、2番目が80歳の女性。
 10キロの部が81歳の男性、20キロの部が74歳男性が最高齢と、昨年に続きすべてのクラスで私が最高年齢だった。

 後援は下記の通り。(順不同、敬称略)
 立川市、立川市社会福祉協議会、東京馬場先門ライオンズクラブ、社会福祉法人日本点字図書館
 東京視覚障害者ランニングクラブ有志各位。

 例年の通りボーイスカウト多摩地区や中学校および盲学校の応援が予定されていた。

 この大会中止連絡を受け、急遽3月22日の代々木公園での自主練習へと切り替えた。

写真
写真:当日着用できなかった大会公式Tシャツ。
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「視覚障害者のための朗読会」を開催します

 2020年6月13日(土曜日)に「視覚障害者のための朗読会」を開催します。
 くわしくは、イベントに来てねをご覧ください。

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新しくなった原宿駅

 2020年3月22日、今日は20度を超える暖かさで快晴。
 青木ガイドとJR原宿駅から代々木公園で走ってきました。昨日から原宿駅の改造があったので確認しました。高輪ゲートウェイに続いての見学。にわか鉄ちゃんになりました。大勢の人が写真を撮っていました。
 山手線の外周りのホームは、新年の三が日に使われていたものが広く綺麗になりました。内回りは従来通りですが、専用ホームとなることで混雑が解消すると思います。
 新しいホームで偶然アキレスの千晶さんと千晶ママに会いました。アキレスの自主練習に来られるそうで、私たちと同じ考えの人がいると驚きました。嬉しかったです。新しい出口は公園に近く、明治神宮の鳥居が傍に見えたそうです。

 代々木公園には大勢のアキレスの会員がいたのでびっくり、練習会は新型コロナの影響で中止なので、自主参加者が大勢いました。軽く走っていると桜が満開なのでマーくんと二人でカメラに収まりました。
 参加者は千晶親子のほか、ビッグワン親子、むっちいと中沢ガイド、川柳のけいママ、おかゆちゃん、ベテラン伴走者の三人組。
 帰る頃は24度まで温度が上がり、初夏の暑さで汗を久しぶりにかきました。目黒駅でバスを待っていた時、代々木のそよ風が東京建物の駅前の高層ビルからの強烈なビル風で、体が飛ばされそうになり、思わず胸のチャックを閉めました。いつも感じていましたが今日は特別でした。
 新型コロナの関係で駅前がお彼岸の日曜日なのにガラガラ。代々木公園も歩いている人が少なく、いつも大勢いる外国人がいないので、犬の遊び場のドッグランだけはにぎわっていま した。
 エイドには私の作ったTシャツを着たベテラン伴走者がおり、一緒に写真におさまりました。早く練習会が復活するのが待ち遠しいです。昨日はダンスの練習と墓参りがあり、その翌日なので少し疲れたが、体がすっきりした。今夜のビールが待ち遠しいです。

写真1
写真1:新しくなった原宿駅の内回りホーム。壁面の案内板には
「東口・西口・竹下口」それぞれの方向と矢印が書かれています。
写真2
写真2:新しい改札口。このまま西口へ進むと明治神宮側に出ます。
写真3
写真3:明治神宮の大鳥居の前にて、しばらく。
写真4
写真4:大鳥居の前で、千晶ママ(左)、千晶さん(中央)と一緒に撮影。一番右がしばらく。
写真5
写真5:満開の桜の下で、マーくん(右)としばらく(左)。
写真6
写真6:ベテラン伴走者と一緒に記念撮影。
ビッグワンのお父さん(左)と、しばらく(中央)と、宇島さん(右)。
* * *

高輪ゲートウェイ駅

 2020年3月15日、高輪ゲートウェイ駅に行きました。日曜日のせいか、大勢の人が見学に来ていました。子供連れの人もいました。自宅から1.5キロメートルで、最も近い山手線と京浜東北線の駅です。
 1番線は東京・上野方向の内回りでホームの幅が広く、隣の2番線は五反田・渋谷方面の外まわりで、天井から光の入るガラス張りの明るいホームでした。売店はまだシャッターが閉まっていて、自販機だけが動いていました。このコンビニは終始無人で、カメラとAIによる自動決済が可能になるとの話でした。
 3番線と4番線は京浜東北線のホームで、山手線と同じように広く明るいホームでした。快速も全部止まるそうです。
 改札口は、第一京浜国道(国道15号線)の高輪二丁目に面しており、大きなエスカレーターとエレベーターと階段がありました。広めのエントランスではイベントを計画していたようですが、新型コロナウイルスの影響で中止だそうです(テントが張ってありました)。
 正式開業は4年後だそうで、芝浦口はまだ開設されておらず、泉岳寺駅との連絡口も作る計画だそうです。タクシー乗り場も案内にはありますが開設されていません。
 泉岳寺駅とのアクセスについては、京浜急行線と都営浅草線の矢印のみとなっており、駅名が書かれていないため、乗り換えに混乱をするのではないかと思いました。
 付近はまだビルの建設の途中で、5年後には様変わりした駅になりそうです。白杖を持っている人に対しては、ロボットのAIが視覚障害者と認識してに対応してくれるとのことでしたが、当日はロボットによる案内はまだありませんでした。大勢の駅員がいました。あちらこちらのJRの施設からの応援の人達で、彼らも詳しいことはよく分かっていませんでした。入場券を改札口で返そうとしたら、記念にお持ち帰りくださいと、押印をしてくれました。暫定開業二日目のものです(後述の写真を参照)。
 戦争中、強制疎開で品川駅から泉岳寺付近までの建物が強制的に壊された後に新しい駅ができるのは、当時子供でしたが感慨深いものがあります。

 新しく駅が出来て、マスコミも記事にします。大勢の人が見学に行きます。当日、東日本大震災の原発事故の影響で住民の避難した福島県の富岡町と浪江町が、あれから9年たって避難解除が一部になり、常磐線も全面開通し、品川と仙台の間で直接運転を開始しました。また、岩手県の三陸鉄道も最近全面開通しました。こちらは利用者が少ないのか、あまり大きく発表しませんね。東京一極集中で悲しいです。

写真1
写真1:3月14日に暫定開業した高輪ゲートウェイ駅舎。
帽子を被って写っている小柴の奥に、改札口へ昇る大階段が見えます。
写真2
写真2:2階から1階のホームを見下ろした写真です。
全面ガラス張りで、ホームが光に溢れています。
写真3
写真3:新しくなった山手線の路線図の前にて。
赤い帯に白文字で『高輪ゲートウェイ』と目印がついており、
上向きの矢印とともに1番線が東京・上野・巣鴨方面、
下向きの矢印とともに2番線が渋谷・新宿・池袋方面と書かれています。
写真4
写真4:コンコースの品川駅方面はまだ工事中でした。
作業中のためか、三角コーンとブルーシートに覆われています。
写真5
写真5:記念に持ち帰った入場券。
「無効 高輪ゲートウェイ」という押印がされています。
切符の後ろのパンフレットには記念スタンプが押されており、
「高輪ゲートウェイ駅 2020 3 14 開業」という文字と、駅舎のイラストが描かれています。

 同行と撮影はアキレスの青木マーくんです。本来ならば、東京都立川市の昭和記念公園での東京マラソンの予定でしたが、新型コロナウィルス感染防止のため中止となったので、急遽予定を変更しました。

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港区で古典芸能を楽しむ場所が4月1日オープン予定です

 田町駅の東口に、昭和初期に芝浦花柳界の施設である見番(けんばん)として使われた「旧協働会館」があります。この歴史的建物が港区により保存整備されて区立伝統文化交流館として生まれ変わり、4月1日オープンします。
 春になったら、「港区で明るく共に楽しむ会」で、この施設を利用しての古典芸能の催しを計画しております。三味線・琴・尺八などでの演奏で、明治・大正時代に流行した日本の古典芸能・音楽を演奏したいと考えております。
 建物の外観は、純和風の二階建て、屋根は瓦葺き、唐破風(からはふ)とよばれる玄関前の庇(ひさし)には銅板をふいてあります。一階は展示室と食事処があり、二階は「百畳敷」とよばれる広々とした交流の間があり、伝統文化を鑑賞することができます。畳敷きですが、和風の椅子も用意があるそうです。
 開催日時および演目はおってご案内いたします。ご期待ください。

写真1
写真1:建物正面写真。
写真2
写真2:建物を斜め横から見た写真。
写真3
写真3:正面玄関の唐破風(からはふ)の前にいる小柴。
この日は雪予想でしたが冷たい雨となりました。
写真4
写真4:施設の説明書きの看板写真。


港区立 伝統文化交流館

 港区立伝統文化交流館は、港区指定有形文化財である旧協働会館(旧芝浦見番)を活用し、令和2年4月に開館しました。東京都内で唯一現存する木造見番建築を公開ずる。とともに、伝統や文化を次世代へとつなぐ場となって、区民の相互交流を促進じ、地域の活性化を目指す施設です。

昭和11年 芝浦見番として建設

昭和19年 芝浦花柳界の疎開により、東京都の所有となる

昭和20年以降 港湾労働者の宿泊所となる(「協働会館」と呼ばれる)

平成12年 老朽化のため施設閉鎖

平成18年 「協働会館(旧芝浦見番)の現地保存と利活用に関する請願」採択

平成21年 東京都から港区へ建物移譲、区指定有形文化財に指定

平成29年から令和元年 建物保存整備工事

令和2年 港区立伝統文化交流館として開館


港区指定有形文化財 建造物 旧協働会館

 旧協働会館は、昭和11年に芝浦花柳界の見番として建設されました。見番とは、三業組合事務所のことで、い「置屋」「料亭」「待合」からなる「三業」を取りまとめ、芸者の取次ぎや遊行費の清算をする施設です。間口10尺、奥行60尺ぼどの棟の後方にL字型に30尺弱張り出した平面構成です。正面玄関には銅板葺の唐破風(からはふ)を付け、1階に事務所、2階に桧板敷舞台のある「百量敷」と呼ぶ大広間を設けました。棟梁は目黒雅叙園も手がけた酒井久五郎であり、良材をふんだんに使っており、扉の卍崩しや、階段の手すりなどに、その技巧を見ることができます。
 第二次世界大戦中に花柳界が疎開し、戦後は港湾労働者の宿治所「協働会館」として使用され、2階だけは日本舞踊の稽古場、集会のために貸し出していましたが、平成12年に閉鎖されました。
 閉鎖後、しばらく放置されたため傷んでいた箇所もありましたが、令和元年に修理工事を終えて、往年の姿を取り戻しました。華やかな花柳界の面影を今に伝える建築として貴重です。

  平成21年10月27日指定港区教育委員会

  文化財を大切にしましょう

 晴眼者向けのPDFパンフレットはこちらから閲覧できます。

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大寒に咲き始めた梅の花、温暖化には何かをしたい

 1月20日(月曜日)、大寒の庭に白梅が咲き始めた。開花が毎年早くなり、ささやかだが温暖化対策を電気ヒーターのメーカーとして、何かしたいと考えた。
 ヒントになることがあったら、教えてください。私で出来ることなら実行したいです。

写真1
写真1:我が家の庭の写真です。
中央左右に伸びた枝に白梅がいくつも咲き始めています。
写真2
写真2:白梅の枝に連なるほかの蕾もすでに膨らみはじめています。
写真3
写真3:咲き始めた白梅をアップで撮った写真です。
5枚の花びらが綺麗に広がっています。

 東京は快晴で、会社の南の窓からあつい光が射し込み、空調機は静かに動いています。自宅ではベランダに布団を干して、今夜は暖かく眠れそうです。幸せな暖かい大寒ですが、温暖化が深刻なのを忘れがちです。

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アキレスの令和最初の新年ジョギングに参加

 2020年1月12日(日曜日)午前9時半から、代々木公園で青木マー君の伴走で5キロ走った。予報では雨でしたが、幸い晴れており、手は冷えたが、5キロゆっくり走って正月の運動不足を解消出来た。
 他のマラソングループと一緒だったのであまり挨拶も出来ず、昼近くには曇って風も強くなり、早めに引き揚げた。
 今年も年末まで走れたら嬉しいが、どうなることやら。


 アキレス練習会の報告について、お二方よりご了解をいただくことができましたので、以下に掲載させていただきます。


 ちあきママです。1月12日のエイド報告です。

 雨予報が見事にずれてくれました。ちょっぴり寒かったけど日差しにも恵まれてよかったですね。JBMAとの合同練習会、新年の挨拶も兼ねてたくさんの方にお会いできたことと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 エイドはとてもにぎやかでした。ランナーが通る道に近いところにあるので、皆さんの息遣いを間近に感じることができ、JBMAの方たちの「がんばって!」「ファイト!」などの声掛けも元気になりましたね。バナナのたたき売り風のウーちゃんの声もエイドをより一層盛り上げてくれました。
 たくさんの差し入れをいただきありがとうございます。沖縄ちんすこう、神戸のリーフメモリーというチョコレート(小さな葉っぱの形のチョコです)、中国のお土産トナカイの顔の形をした棒つきチョコレート、イタリアのカカオたっぷりチョコレート、ハワイマカデミアナッツ、じゃがビー、ココナッツシュクレ、手作りのスノーボールクッキー、バナナ、おせんべい。飲み物では、ゆずハチミツドリンク、温かい濃縮麦茶、麦茶パックの差し入れもいただきました。

 次回練習会は、1月26日。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

 エイド担当は、JBMAのエイドの皆様、ホーリー、ウーちゃん、さっき―、あみちゃん、ちあきママ。
 以上、エイド報告でした。


 タッキーです。あけましておめでとうございます。今年最初の練習会報告をお送りします。

 1月12日は恒例のJBMAとの合同練習会でした。普段はお目にかからない方も多く、なかなか全員とはいきませんが、にぎやかに交流を深めつつ楽しい練習会を楽しむことができました。

 天気の方は、気温がやや低めで、練習後の着替えの際に手がかじかんでなかなかボタンをかけられませんでしたが、日差しは大体注いでくれていましたので、まずまずのランニング日和でした。

参加者:
 150人ぐらい。伴走体験を含めて初めての方が約10人ほど参加していました。

オープニング:
・JBMAありた事務局長から挨拶
 今年は2020東京パラの年。皆でブラインドマラソン選手を応援し、またブラインドマラソンを盛り上げていきましょう。JBMAとして、今年も、大阪での駅伝大会を11月1日(日程調整中)に、神宮ロードを12月上旬(日程調整中)に開催する予定ですので、ぜひご参加ください。また、3月7日(土曜日)に日産ふれあいロードレース(神奈川県)を共催しているが、エントリ締め切りが今月15日までなので、こちらもよろしく。

・アキレス田畑副代表から挨拶
 2020東京パラの年ですので、皆で協力して障害者マラソンや障害者スポーツを盛り上げ、楽しんでいきましょう。アキレスも今年はNPO法人になる予定です。今年もアキレスふれあいマラソンを5月第3週に開催するので、ご参加ください。

・その他の連絡
 かすみがうらマラソンのエントリ期間を、延長して1月22日までとしていますのでまだの方はご検討ください。

・体操は楽しいオグリー体操でした。

練習及び伴走講習:
 私はあらかじめペアのヨシちゃんと6周しました。普段にも増して、集団練習する女子グループと犬の散歩が多かったです。マッチングは、JBMA担当者が即席でマッチングしました。また、別途、初参加向けの伴走講習が行われていました。

 以上簡単な練習会報告でした。本年もどうぞよろしくお願いします。

 アキレスに入会して、10年以上になります。障害者として数多くの晴眼者におせわになりました。伴走していただき、いろいろなお話も聞かせていただき楽しいランニングです。また歴代の役員の皆さんには時間を作っていただき、我々のために献身的にお骨折りいただき感謝感謝です。役員でない晴眼者にもいろいろお世話になります。おかげさまで血圧も下がり、20年飲んでいた血圧の薬も4年前から飲まなくていいのには驚きました。足腰も全然痛くなく、高齢者としては元気です。アキレスの、みなさんのおかげです。(しばらく)

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新春寄席に64名

 1月11日(土曜日)午後2時より、白金台のクライネホールにて、「港区で明るく共に楽しむ会」が視覚障害者を招いて講談と俗曲を楽しんだ。題目は「大久保彦左衛門」「梅は咲いたか」「梅にも春」「奴さん」「義士銘銘伝・神崎の詫び証文」でみんな感激して聞きほれた。
 その後、休憩ののちに私と一緒に練習している、視覚障害者のウクレレ演奏があり、最後にピアノにあわせてみんなで色々な歌を歌った。「一人の小さな手」という曲は、「見えない目」が歌詞にあり共感した。16時半終了。
 開会前から西村さん奈良さんにお骨折りを願い、後片付けは谷村さんにも手伝っていただき、18時半に片付いた。裏方が開催前の準備から机や椅子の配置、司会進行の打ち合わせをしたが、打ち合わせ通りうまくいき、大変な苦労が大きな成果となり視覚障害者に喜んでもらい、疲れも吹き飛んだ。

写真1
写真1:講談前座 田辺凌天(たなべりょうてん)さんによる「大久保彦左衛門」。
壁には「港区で明るく共に楽しむ会」という横断幕が貼られています。
写真2
写真2:クライネホールにぎっしりのお客様、総勢64名でした。
写真3
写真3:田辺凌天さんの講談、身振り手振りや表情も豊かです。
写真4
写真4:俗曲(端唄・小唄)の柳家小夏(やなぎやこなつ)師匠。
写真5
写真5:お三味線の音色と楽しい唄にみんな聞き惚れところどころ笑いが起こります。
写真6
写真6:真打 神田すみれ先生による、義士銘銘伝から「神崎の詫び証文」。
写真7
写真7:舞台そでから観客席を映した写真、
みなさん神田すみれ先生の講談に聞き入っています。
写真8
写真8:檀上の神田すみれ先生。
写真9
写真9:ウクレレ練習会メンバーによる演奏会、左から岡村さん、せせらぎさん、
みんみんさん、ギターさん、あやかぜさん。
写真10
写真10:ウクレレメンバーと、伴奏を担当してくださった、
坂東ご夫妻が左端に一緒に写っています。
写真11
写真11:素敵な表情で、楽しそうに弾き語りをしてくださったウクレレメンバー。
写真12
写真12:みんなで楽しく歌う時間。声だしはおなじみの成瀬さんが担当してくれました。
マイクを持って挨拶する成瀬さんと伴奏の坂東夫妻が写っています。
写真13
写真13:みなさんが楽しそうにしている様子の会場写真です。
写真14
写真14:閉会後、神田すみれ先生(右)と記念撮影する小柴(左)。

 翌日は代々木公園で気持ちよく5キロ走れた。

 お陰様で皆様からの嬉しい情報が多数掲示板に掲載されておりますので、ご覧ください。

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新春初講談

 1月4日(土曜日)、新春初講談で神田すみれ師匠の一門の講談を、日本橋亭で聞いた。終了後、新年会に参加した。

写真1
写真1:新年会にて、神田すみれ先生(中央)と、くるみさん(右)と、私(左)。
写真2
写真2:昨日新しくできた銀座線の渋谷駅。

 銀座線のホームは大きな変形の屋根で、ビルの姿がガラス越しに見える。今までと違い幅のとても広くなり1番線と2番線から交互に発着するので、私が降りたら反対側に電車がいました。中央の大きな柱にいろいろの情報が表示されており便利です。
 改札口から山の手線の接続がいままでより降りる階段が少なく、平坦移動が多くなりました。

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あけましておめでとうございます

 昨年はいろいろと皆さんにお世話にりました。本年もよろしくご指導ください。
 初詣として、近隣の神社やお寺を参詣しました。自宅から歩いて、白金小学区公から明治学院の前を通り、車の少ない桜田通りを横切り、高輪警察署を通り、桂坂を下り、国分邸や円月殺法で有名な柴田錬三郎で有名だった邸を左に曲がり、最初に高輪神社を参詣した。瀧神主は関連する稲荷神社に出かけており、奥様に挨拶をして階段をおりた。高輪ゲートウェイ新駅にともなうビルの建設ラッシュで、緑の多い高輪の入り口は急変してしまう。第一京浜国道も車が少ない。泉岳寺を左に見て高輪大木戸の跡地そばの、両親の眠る道往寺にお参りした。続いて笹川記念館の先の御田八万神社の神主のお祓いを戴いた。私の名前「恭男」は元宮司の吉田さんに名付け親となってもらったので、思い出深い88年前のことだ。鏑矢とお酒を戴いた。

写真
写真:御田八幡神社にて。
左側には「日本ヒーター機器株式会社」と刻まれた社名石柱が建っています。

 そのあと石段を登り、亀塚公園を通過して左へ曲がり、伊皿子坂上(いさらござかうえ)を通過して、旧高松宮邸(現・上皇陛下の建物)を右に見て、自宅に戻った。自宅から自宅まで2時間・約8000歩を歩いた。

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14周年記念クリスマスダンスパーティ開催

 12月22日(日曜日)、ダンススタジオ『ラ・フェリ』の神崎先生とデモでルンバを踊った。場所は品川駅前のホテル『品川グース』だ。このホテルは『ホテルパシフィック東京』として40年前に開業したが、今年限りで閉館し、地下がJR東海の車両基地になる。ここでの踊りおさめとなった。
 思い起こせば神崎先生には14年間お世話になった。よく続いたと感無量だ。ダンスの方はまだまだ上手でなく、特に視覚障害なので大変だったと思う。感謝の気持ちで精一杯踊った。有難うございました。ほかの生徒さんにもスタジオでご迷惑をかけたが、大勢の皆さんからお情けもあって大きな拍手を戴いた、感謝感謝である。教室では2歳年上の90歳の長谷川さんにお世話になった。お昼の食事もお世話になりました。会社の帰りのレッスンではバスが遅れたり、ガイドが見つからなかったり、時間が会わなかったりで、先生に多大なご迷惑をかけました。
 何人かのドレスで着飾った女性とも躍らせて頂き、美味しいディナーと紅白のワインで思い出の多い一日だった。会の発展と皆さんの御多幸をお祈りする。

写真1
写真1:金色のヒールと漆黒のドレスを纏った神崎先生(左)と
ルンバを踊る、銀色のスーツの小柴(右)。
写真2
写真1:踊り終えた後、ダンスホールの入口にて神崎先生(左)とツーショットの記念撮影。
写真3
写真3:今度は白いファーを袖に付け、フリルスカートに着替えた
神崎先生(右)と踊る小柴(左)。
写真4
写真4:黒いドレスの女性(中央右)と踊る小柴(中央左)。
写真5
写真5:濃紺のドレスの女性(左)と踊る小柴(右)。
写真6
写真6:赤と黒の女性(中央右)と踊る小柴(中央左)。
写真7
写真7:ディナーの席にて、神崎先生(中央奥)と談笑する小柴(中央手前)。
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アキレス練習会に行きました

 12月29日(日曜日)自主練習会に参加しました。原宿駅には椎原さんがガイドと共に待っていました。会場には30人ほど集まっていました。
 田バッチの司会で開会体操省略して連絡の声出しの後走り始めました。天候は晴れで風もなく暖かく楽しい走りやすい練習会でした。代表の重田2号、前代表の山口さん、最初からの会員 香川さん、ギター、big one、ゆきんこ、みーちゃん、金さん、ジロー、ムッチー、ディーブ、その他たくさん声をいただきましたが忘れました。見えない悲しさです。
 エイドには椎原さんのお譲さんとムッチイのガイドがいてくれ、マイボトルの管理や荷物の見張りをしてくれました。有田の蜜柑を少し配りましたがすぐ無くなりました。
 青木マーくんと3周5キロゆっくり走りました。途中でフランス人の親子に会いました。マー君が「ボンジュール」というと子供が「おはようございます。上手なフランス語ですね」と言われました。私の少年時代はフランス語は敵国語でしたので「お菓子の好きなパリ娘」という歌に「ボンジュール」とあり、てっきりお菓子の名前と信じていました。
 外国人ばかりでした。出口に大型観光バスが2台止まっており、大勢の中国人が乗り込んでいました。明治神宮か竹下通りに出かけたのかもしれません。外人が多く日本人は故郷に帰ったか旅行に出かけたか大掃除をしているか少なく静かでした。楽しい今年最後の練習会でした。
 皆さんよいお年を、そして来年またお会いできることを楽しみにしておりす。今年は大変お世話になりました。皆さんのお幸せをお祈りします。しばらく。

* * *

視覚障害者の川柳の会の忘年会

 12月7日(土曜日)、視覚障害者の川柳の会の忘年会を、三田の中華料理店にて行った。司会は七半さんで、会長による挨拶の後、美味しい料理を堪能した。川柳の説明や感想などで花が咲いた。締めはしばらくがおこなって解散した。

写真1
写真1:会長による乾杯の音頭。
写真2
写真2:最後はしばらくの挨拶で解散した。
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義士祭に応援

 12月14日は泉岳寺(せんがくじ)のお祭りだ。毎年、高輪ライオンズクラブでは門前で塩味饅頭を販売して、その収益金を障害者団体に寄付している。私は昨年ライオンズクラブを退会したが、ささやかだが協力してきた。

写真1
写真1:記念撮影。左から井口様、小柴、井口様ご婦人、斉藤様。
写真2
写真2:ライオンズクラブ前会長の間明田(まみょうだ)様、小柴、会長の瀧様。
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創業95周年記念食事会を社員と

 12月2日は日本ヒーター創業95周年の記念日。5年後の100周年に向けて楽しく祝杯をあげた。記念に紅白の饅頭を全員分用意した。

写真1
写真1:割烹 とんかつ ひろせ お店の外観。
写真2
写真2:第一テーブル、合計10名。
写真3
写真3:第二テーブル、合計9名。
写真4
写真4:第三テーブルの片側6名。
写真5
写真5:第三テーブルの反対側6名。
写真6
写真6:第四テーブルの片側4名。
写真7
写真7:第四テーブル、合計6名。
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開戦記念日に代々木で走り納め

 紅葉も色づき、銀杏がの葉っぱが黄色くなったといわれ、冬が間近に迫ってくるのを、目は見えないが体で感じた。12月8日(日曜日)は暖かく、快晴の代々木を走る。最初はマーくんと2周。11月は行事が重なって走らなかったが、体調よく走れた。

写真1
写真1:左からマーくん、花井さん、しばらく。エイドの前で撮影。

 後半は17歳の湘南の女子高校生の渡辺さんと走った。開戦記念日を知らなかったのは時代の変化だ。両親が戦争を知らない子どもたちだ から、仕方ないか。71歳年下の女の子だから、仕方ないか……。

写真2
写真2:紅葉に染まった代々木公園にて。
左から しばらく、渡辺さん、マーくん。
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うれしいな 二人の美女に かこまれて

 11月29日(金曜日)午後7時より、自宅の近くの白金台プラチナ通りの和食レストラン「糀屋(こうじや)」にて、谷村・西村さんに誕生祝いをしていただいた。

写真1
写真1:小柴さんとバースデープレート。
プレートにはロウソク付きで「小柴さん米寿88歳おめでとう」と書いてあります。
写真2
写真2:左から小柴、西村さん、谷村さん一緒に記念撮影、プレートも写っています!
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写真3:トマトの土佐酢浸し さっぱり美味しかったです。
写真4
写真4:牛すじの肉じゃが 旨味がすごい!
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写真5:お野菜のセイロ蒸し ポルチーニ茸のソースが絶品でした。
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写真6:お刺身四種盛り。
写真7
写真7:栗の釜飯 栗の甘味がたまらない。
写真8
写真8:岩中豚の塩麹焼き 麹屋さんだけに、塩麹メニューは最高!

 その後、目黒のカラオケ店で若い人に合わせて楽しく歌った。至福のひとときだった。
 今年の11月は大勢の人からお祝いを頂いた。アルマーニのカシミアのセーター・金属製のヒツジの置物(私が未年なので)・紅白のワイン・季節の果物や、ボージョレのヌーボーをいただいた。そのほか、複数のかたからお食事に誘われて、アキレスのマラソンは全部お休み。その結果、体重が1.5キロ増えてしまった。忙しい11月で少し舞い上がった。

* * *

大阪と南紀白浜、忙しい楽しい2日間の旅でした

 11月23日(土曜日・勤労感謝の日)、6時51分 品川発ののぞみで新大阪に一人で向かった。目黒駅に6時20分には到着したが、品川駅のJR東日本とJR東海との駅係員の障害者誘導の引き継ぎ等に手間がかかり、山手線の品川到着は発車7分前。駅員さんと一緒に階段を駆け上がり、長い連絡口を走ってJR東海の改札駅に着いたときは発車3分前。所定の乗車口に着いた時にはちょうど電車が入ってくるというあわただしいスタートだった。
 大阪の桜橋口でボランティアガイドの立馬(たつうま)さんとお会いし、クローバー主催の視覚障害者の交流会の会場に着いたのは開会(10時半)の3分前!入口にて、3色ある所定の色のビブス(ゼッケン)を着用する。ビブスには視覚障害者という文字と番号が大きく印刷されていてわかりやすい。参加者約60名が東京からは3人参加した。NPO法人クローバーの中川会長のご挨拶のあと、お骨折りを頂いている左藤章(さとうあきら)衆議院議員や盲導犬を連れてきた全盲の落語家の桂福点氏のご挨拶があった。

写真1
写真1:クローバー交流会の会場
大阪市西区肥後橋にある玉水記念館の入り口の案内看板
「玉水記念館」
写真2
写真2:会場全体の後ろからの写真
総勢62名の参加者でした。
写真3
写真3:中川会長のご挨拶。右端に小柴が座っています。
写真4
写真4:落語家の桂文太さんの挨拶。
「噺家(はなしか)で良かったとおもてまんねん。
パイロットやったら、どこに着陸するかわかりまへんで。
外科医やってみなはれ、どこ切るかわかりまへんで。」
と話すと会場には、どっと笑いが。
文太さんは、50歳ごろに失明。今も元気に高座に上がられています。

 続いてゲームに入り、班別に分かれて中川会長の工夫された、@金魚釣り Aボール当てゲーム B吹き戻し(淡路島特製)でペーパーロールの上の人形を倒すゲームを行い、得点数が高い者から商品が渡された。私は16位で「ピヨピヨバード」というものを頂いた。この小鳥は音や振動に反応してかわいいさえずりを聞かせてくれる。

写真5
写真5:オープンデッキに置かれた瓢箪池と称した
子供用の大きなビニールプール。中には作り物の金魚や、
スーパーボール、アヒル、イルカなどがいっぱい泳いでいます。
写真6
写真6:金魚すくい。ザルには、金魚やスーパーボール、ハートまで。
いっぱい、すくえています。
写真7
写真7:金魚すくいのポイは、紙ではなく、
ネットが張られてあるので、破れる事はありません。
写真8
写真8:YMCAの学生ボランティアも、アイマスクを付けて
金魚すくいに挑戦しました。みんな楽しそうです。
写真9
写真9:中川会長がゲームの結果発表をしています。
小柴が贈呈した薄緑色のTシャツを着ています。
背中にはクローバーの絵が描かれ、
上部にはマイ・プレジャーと書かれています。

ピヨピヨバードの動画

写真10
写真10:ピヨピヨバードの写真。
黄緑・オレンジ・青の鮮やかな色彩の小鳥です。

 あったかいたこ焼きとビールを飲み、3種類から選べる心づくしのお弁当を食べ、その後視覚障害者一人一人の自己紹介を行った。中川会長がそれぞれの方の補足説明をしてくださったので、わかりやすかった、そのあと専属の視覚障害者バンド「スーパービッグフェイス」の杉本さん、神吉さん、中野さんの演奏に合わせて「上を向いて歩こう」、「お富さん」、「思い出の渚」等……を歌った。また晴眼者のソプラノ歌手の石川さんが皆が歌う際の声出しも務めてくださった。

写真11
写真11:小柴による自己紹介の挨拶。オレンジ色のビブス(ゼッケン)を着ています。
写真12
写真12:昼食後は、視覚障がい者のバンド、スーパービッグ フェイスの演奏会。
みんなで歌い楽しみました。
リードボーカルは、声楽家の石川昭子さんです。

 終演時間が午後3時だったが、「くろしお」の時間に遅れるといけないので終演15分前に席を立ち、ガイドの松田さんの手引きで電車を乗り継いで天王寺駅についた。少し時間があったので隣接しているハルカスの16階まで上がった東西南北四方の山々を説明してもらった。東の生駒山ほか説明があったが、かなしいかな全盲なので悔しかった。
 午後5時30分、南紀白浜駅到着。先に降りた団体客がまっさきにタクシーを利用したので駅員さんの世話になって10分後に駅をスタート、三楽荘に午後6時に着いた。フロントの人は親切で車いすを用意してくれたが、足は丈夫なのでそのまま歩いて家族と合流した。宴会は午後7時からなので、一息する暇もなくあわてて部屋の露天風呂に入る。家族は円月島の夕日が良く見えたとの話で持ちきりだった。

写真13
写真13:円月島の海蝕洞に夕日がすっぽりとおさまる美しい風景。

 円月島とは、白浜のシンボルとして親しまれている島で、正式には「高嶋」(たかしま)といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130メートル、東西35メートル、高さ25メートルの小島で、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり空いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれているそうだ。円月島に沈む夕陽は「日本の夕陽100選」に選ばれており、陽の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃とのこと。この日も周りはカメラを構えた人でいっぱいだったそうで、その中には私の妻と息子の姿もあった。
 夕食は、6時半ごろから料理を並べ始めてくれて、固形燃料付の卓上コンロが一人一つずつ並べられたのは驚いた。それぞれ釜飯用、湯豆腐用、焼き魚用、すき焼き用などがあり、他の料理もたっぷり堪能した。ビールと日本酒で完全にでき上がり、酔いと早起きの疲れで9時半にはベッドに入ってしまった。
 ビールのコースターを一枚もらってきた。描かれている絵は、木の枝で出来たリースのような形の時計で、1・2・3のところだけ文字盤の数字がある。時計の針は柔らかくカーブしていて、Sの字をかたどっている。これは宿泊した「三楽荘」のシンボルマークなのだが、この絵の1・2・3は何を表しているかお分かりだろうか。

写真14
写真14:コースターの写真。

 翌朝の朝食後、チェックアウトからバスが来るまで20分あったので、白良浜を歩きながら駅に向かって歩く。途中コンビニがあったのでこのあたりがバス停かと思い浜から上がってみたところ、ちょうど名勝白良浜の看板があったのでここで写真を撮った。

看板の内容

町指定文化財 名勝 白良浜
「雪のいろにおなじ しららのはま ちどりこゑさへさゆる あけぼののそら」
寂念法師(じゃくねんほうし)
夫木和歌抄(ぶぼくわかしょう) 巻第十七冬部二より

白良浜は白浜半島の西側にあり、御船山から湯崎の方向へ北から南に汀線600メートルあまりで、遠浅の砂浜になっています。この浜の砂は、珪砂砂岩(変質水成岩)が、波などによってこわれ、石英(水晶)の含有量が90%以上になった、雪のように白く明るい白砂です。そのため平安時代から室町時代にかけて歌枕として数多くの歌の中に読みこまれています。また、昔より月の名所としても知られ、まさに白良浜は白浜を代表する名勝のひとつです。

写真15
写真15:白良浜の看板の写真。
写真16
写真16:白良浜をバックに小柴がひとりで写っている。

 ここで時計を見たらバスの時間まで3分しかなかったので、みんなでバス停まで走った。駅に着く前のバス停でほとんどの人が降りる。そこは「とれとれ市場」という場所だそうで、つられて降りてみた。すごく大きな海産物の市場で、広大な駐車場があり、いろいろな海産物などが売られていた。
 次のバスまで15分しかないので、適当にお土産を買って、またバス停まで走る!バス停では降りる人が多かったので、何とか間に合いバスに乗ることができた。駅に着くと、列車到着の3分前であったエレベーターに乗り、慌ててホームに駆け込む。
 藤波駅で途中下車をし、駅前の観光案内で有田みかんのお店を勧めてもらい、林農園さんへ向かうことにした。タクシーが来るのを待つ間に、朝食に出たご当地名産の湯浅醤油と金山寺味噌を買った。
 林農園でいろいろな有田のみかんを食べたがうまかった。小粒の方が甘く、大粒の方がやや酸っぱかった。おなかいっぱい食べて、お土産に友人にみかんを発送してもらった。

写真17
写真17:みかん山での家族の写真。
うしろにはみかんが鈴なりになっている。
写真18
写真18:みかん山での娘とのツーショット。

 近くの食堂で列車の中で食べようとお弁当を買い、タクシーを呼んだが、みかんの箱詰めと宛名書きに手間取り、列車の発車時間7分前にタクシーに乗った。くろしお号に間に合うか微妙と言われたが、乗れないと新大阪から東京に帰る新幹線に乗れないので、必死で走りぎりぎりで列車に間に合った。
 新大阪から品川までの新幹線も往復とも大変混んでいて、自由席もいっぱいでデッキまで人があふれていた。前日3食、当日朝昼としっかり食べたので、夕食は品川の駅ナカで軽くうどんで済ませた。季節外れの暑さで温かいうどんを食べたら汗をいっぱいかいてしまった。

 さきほどの、正解は、
   1は 湯 良し、
   2は 味 良し、
   3は 眺め 良し とのことだ。
 確かに目の前が海で、部屋の景色はとてもよかった。

写真19
写真19:コースターの裏側 答えが書いてある。

 想い出の多い白良浜温泉は52年ぶりで、感慨もあらたまった。
 品川駅でタクシーを待っている間に、アドベンチャーワールドの職員と知り合い、パンダが6頭いるということを聞き、急に行きたくなった。タクシーに乗るまで親切にして頂き、感無量だった。

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新春寄席のご案内

2020年1月11日(土曜日)午後2時より、港区白金台のクライネホールにて伝統ある日本の古典芸能をご披露したくご案内申し上げます。くわしくは、イベントに来てねをご覧ください。

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もうまく募金 チャリティダンスパーティー

2019年11月10日(日曜日)京王井の頭線 浜田山駅徒歩6分の浜田山会館にて、13時30分から16時30分まで視覚障害者と晴眼者でのふれあいダンスパーティーが開催された。7名のリボンちゃん(ダンスのお相手の晴眼者の男性)に休みなくご協力を頂き、左腕にリボンを着けた視覚障害者が心置きなくダンスを楽しむことができた。

写真1
写真1:バンド演奏の写真。

主催者の土屋嶺子さんを始め大勢のスタッフの人のご協力により楽しい時間を過ごすことができた。MT社交ダンスバンドの生演奏が入り盛り上がり、ダンス種目と曲名の説明があったので、楽しみながら踊ることができた。

バンド出演者は次の6名。

  •    ギター 坂東 ヒロミチ(バンドリーダー)
  •    トロンボーン 水井 礼子
  •    サックス/フルート 添田 里美
  •    ピアノ 高沢 よし子
  •    ベース 津久井 隆
  •    ドラム 井上 太

主な曲目

  (チャチャチャ)
・カチート
・ムーンリヴァ
  (ルンバ)
・サントワマミー
・黄昏のビギン
  (タンゴ)
・ブルータンゴ
・ラ・クンパルシータ
・奥様お手をどうぞ
  (ワルツ)
・魅惑のワルツ
・ラストワルツ
  (スローフォクス)
・オンザサニーサイドストリート
・アスタイムゴーズバイ
  (ブルース)
・この世の果てまで
・愛の賛歌
・フライミートゥーザムーン 他

最後に「今日の日はさようなら」を演奏していただいた。

写真2
写真2:主催者の土屋嶺子さんのご挨拶、淡い紫色のドレスです
写真3
写真3:ダンスフロア風景、小林さんご夫妻や高木さん、
ピンクのドレスの方はお顔がみえません。
写真4
写真4:ダンスの合間の八王子の皆さんとの歓談風景、
左から緑のドレスの宇田川さん、濃い紫色のドレスの高木さん、
小柴、古谷さん、他、八王子のみなさん。
写真5
写真5:小柴と晴眼者の若い先生「かなちゃん」、
右奥に土屋嶺子さん、左奥に黒いドレスの女性がうつっています。
写真6
写真6:ダンスフロア風景。二組のペアが踊っています。
左側は青いドレスの女性と踊る小柴、
右側は白黒ツートンの男性と踊る土屋さん。
写真7
写真7:全員集合写真、前列は女性、中央に土屋嶺子さん、
中央列に男性、後ろにはバンドメンバーが写っています。
ステージの背後に掛かっているの2つの垂れ幕には、それぞれ
「もうまく募金 目の難病治療研究にご支援をお願いします」
「BLIND DANCE PARTY(ブラインド・ダンス・パーティ)」
と書いてあります。

※なお今回のダンスパーティーでは71名(視覚障害者28名、ガイド25名、ボランティア14名、晴眼者4名)の方が参加され総額68000円をお預かりしました。その中から、諸経費をひいた31064円を、もうまく募金に寄付させて頂きました。みなさまのご協力に心から感謝申し上げます。

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青森から宮沢ご夫妻が米寿の祝いに来られた

2019年11月8日(金曜日)、三沢市の宮沢正治さんご夫妻が私の米寿のお祝いにお見えになったので、ご一緒に中央区日本橋薬研堀の薬研堀不動院へ講談を聞きに行ってきた。ここは川崎大師東京別院で講談発祥の地とのことで、この日は前座・二枚目および真打神田すみれさんの講談の会があり、堪能してきた。こぢんまりとした本堂なので、約50名の参加者で臨場感にあふれた講談だった。講談終了後、弘法大師の像の前で記念撮影をした。

写真
写真:左から 神田すみれさん、小柴恭男、
小柴淑子、宮沢正治さん、宮沢孝子さん。
神田すみれさんは講談の和服の衣装から
お洋服に着替えて写っています。

帰りは都営浅草線で、東日本橋からひと駅、人形町に移り、甘酒横町を散策。酒悦(しゅえつ)の福神漬け人形町店や人形焼の総本家で人形焼を買い、いろいろなお店を回って、夕食には鉄板焼きを楽しんだ。「朋あり遠方より来る」ご夫妻には久しぶりに会ったので楽しくてお酒が進んでしまった。

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富岡高校 首都圏同窓会 120名で盛大に

2019年11月3日(日曜日・文化の日)、飯田橋のエドモントホテルで11時より、旧制富岡中学、旧富岡高校(男子)、旧富岡東高校(女子)が合併した新富岡高校の同窓会が開催された。

まずは総会が開かれ、東京かぶら会 会長の山田恒雄氏のご挨拶、来賓の富岡高校同窓会 会長 松井徹郎氏、富岡高校校長 富田忍氏によるご挨拶があった。続いて議事に入り、すべての事案は異議なく承認され、次期会長に新井敏彦氏(現事務局長、昭和46年卒)が選任された。新井氏は下仁田町の奥の神津(こうづ)牧場のふもとの西牧(さいもく)村、市野萱(いちのかや)の出身で、お父様は新井義二(よしじ)さんで、旧制富岡中学の地理の先生で偶然にも私が教わった先生であった。昭和22年当時新婚だった。

写真1
写真1:新同窓会会長に選任された新井敏彦氏。

総会に続き、富岡高校の卒業生である高崎商科大学の熊倉浩靖氏による上野三碑(こうずけさんぴ)についての講演があった。上野三碑とは、山上碑(やまのうえひ、681年)、多胡碑(たごひ、711年)、金井沢碑(かないざわひ、726年)からなる日本最古の石碑群のことで、漢字・仏教・石碑・律令という外来文化の伝播と日本的変容を示す大変貴重な史料で、ユネスコの三大事業の一つである「世界の記憶」に登録されたものです。講演では石碑の中で欠落した文字を推測しながら解説をしてくれました。当時の住所表記では群馬県北甘楽郡富岡町七日市にあった旧制中学校と旧制高等女学校の卒業生たちの先祖が住んでいたことになる。

続いて長老会員の説明があり、私たちのテーブルは第一回(昭和24年)卒業生の神戸勝次(かんべかつじ)さん、第二回(昭和25年)卒業生の新井澄雄(あらいすみお)さんと私小柴、第三回(昭和26年)卒業生は不在で第四回(昭和27年)卒業生の大平哲夫さん、田島暉男さん、鶴田匡夫さん、星野定男さん、そして名簿には記載されていなかったが、第二回(昭和25年)卒業生の三浦保栄(やすえ)さんと第四回(昭和27年)卒業生の北村さんも記念写真に加わって頂いた。

懇親会の席では、旧富岡高校校歌、旧富岡東高校校歌、新富岡高校校歌の合わせて3つの校歌を斉唱した私の時代は学制改革で旧制中学の5年生が富岡高校の2年生に編入され、まだ校歌がなかったので旧制富岡中学の校歌だけしか知らずさみしかった。

写真2
写真2:前列左から 神戸氏(24年卒)、小柴(25年卒)、
新井氏(25年卒)、三浦氏(25年卒)
後列左から 星野氏(27年卒)、田島氏(27年卒)、
鶴田氏(27年卒)、大平氏(27年卒)、北村氏(27年卒)
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白金台(しろかねだい)駅 徒歩2分の美味しいお店を紹介します。

目黒通りに面したバリアフリーのお店です。くわしくは、視覚障害お得情報をご覧ください。

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視覚障害者の仲間が米寿を祝ってくれた

11月2日(土曜日)午前、三田川柳会があり、午後には有志が近くのお店で私の米寿を祝ってくれた。紅白のワインのプレゼントを戴き、ビールで乾杯。嬉しかった。7日で満88歳となる。わたしもおかげさまで足腰ともに丈夫で食事もお酒も美味しく頂けるのが嬉しい。

写真1
写真1:三田の食堂の前にて、有志のかたたちと共に。

高齢で健康の秘訣はと聞かれた。
 毎日ラジオ体操をすること、朝食はご飯と味噌汁と軽いおかずと漬物を食べる、昼は6枚切りの食パンとチーズ一切れと無塩のトマトジュースを食べる、夕食は日本酒を1合飲む、後は出された食事をとる。食事会に出かけるときは生ビールを皆で飲む。そのほかはワインや焼酎などをほどほどに飲みます。月2回、代々木公園を5キロ走る。社交ダンスの練習とウクレレを楽しんでいる。視覚障害者と共に楽しむ計画を立てる。こんな話をした。
 ガイドは別テーブルで、障害者だけで色々と話し合った。

午後2時半に、目黒駅で戸塚さんと待ち合わせした。スタジオで二人でウクレレの練習をした。戸塚さんは私のパソコンの先生である。目が不住なのにパソコンに詳しく、お礼にウクレレの練習をすることにした。戸塚さんはギターが出来るうえ、ウクレレも過去にあこがれのマーチンを持っており、忘れたコードの抑え方をいくつか思い出してもらって、二人でいろいろな曲を楽しんで演奏した。あっという間の3時間。朝から川柳・食事会・と続き疲れた。

写真2
写真2:左が戸塚さんで右が私。二人ともウクレレを持っている。

※ 2019年10月以前の記事は「昨年までの情報」をご覧下さい。


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