小柴恭男
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最新情報

アキレスのささやかな練習会

9月8日(日曜日)、残留組は代々木公園で元気に走りました。参加者18名です。32度という高温で残暑が厳しい中の参加でした。埼玉県から見えた、最近入会した男性2名は「お休みなら帰ります」と言われましたが、伴走者として最後まで頑張っていただきました。たかちゃんの開会の挨拶司会で始まり、長老の大島さんが挨拶をされました。たかちゃんの指導で体操を皆でしました。シートも用意していただき、声出しをしました。私は全部覚えられないのでお名前を書かなかった方にはごめんなさい。

写真1
写真1:大島さん、うじまさん、たかちゃん、猫ちゃん夫妻、
大河原さんとガイド、ビッグワン親子、しばらくとマー君、
はたちゃん、くみちゃん、埼玉県からの伴走者2名。

比較的公園には人がおらず走りやすかったですが、汗がよどみなく出て、Tシャツはすぐにびしょびしょになりました。山中湖はすずしいし空気が美味いだろうと想像しました。短いコースを3回走って、そのうち2回はマー君と、最後はくみちゃんで佐藤さんも同時に走ってくれました。

写真2
写真2:また目黒のサンマ祭りの塩焼きサンマを食べるために
並んでいた人や出店の皆さんはずぶぬれでした。
何時間も並んでサンマを食べられたでしょうか。
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高輪名所 来迎山道往寺で月見法要コンサートが行われます
(9月14日18時より)

9月14日(土曜日)、18時より20時まで、高輪名所の来迎山(らいごうざん)道往寺(どうおうじ)にて、月見法要コンサートが行われます。
 当日は団子とお茶をご用意し、お月見をしながらの二胡(にこ)の生演奏によるコンサートもあります。予約制ですので、参加ご希望のかたは事前に道往寺(どうおうじ)までご連絡ください。電話番号は 03-3446-7676 です。

住所
港区高輪2-16-13 道法寺
受付
公益社 高輪会館(道法寺1階)
最寄り駅
泉岳寺駅 A3出口 徒歩1分
白金高輪台駅 徒歩8分
都営バス 高輪一丁目 徒歩3分
都営バス 泉岳寺前 徒歩3分
参加対象者
小学生以上ならどなたでも(未就学児のお子様の入場はご遠慮願います)
参加費
一般:3000円
檀信徒・港区民:2000円
式次第
17時30分から 開場・受付
18時から 法要
18時30分から お月見
19時から 月見コンサート
20時30分から 閉場
二胡(にこ)演奏家
卞歌(ビェン・カ)
中国 河南省(ホーナン-しょう) 鄭州市(チェンチョウ-し) 出身
画像
画像:道往寺(どうおうじ) 月見法要コンサートのパンフレット。
内容は前述の通りです。
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高輪でブラインドダンスパーティー開催!

2019年8月4日(日曜日)、11時より13時40分まで港区高輪にあるホテル品川グースの1階グリーンウィンドにて視覚障害者のダンスパーティーが開催されました。
 大森のダンススタジオ「ラ・フェーリ」のお骨折りで視覚障害者が楽しく社交ダンスを踊ることができました。
 屋外は31度を超す高温で、熱中症が心配だったので給水タイムを2度ほど取りました。
 ミキシングやジェンカ(レッツキッス)のゲームなどもあり、ホテルのおいしいお弁当を食べてあっという間の2時間40分でした。
 「ラ・フェーリ」からは大野先生・神崎先生をはじめ、多くのダンスの上手な晴眼者にお手伝いを頂き、休む暇なく大勢の視覚障害者がダンスを満喫しました。
 「港区で明るく共に楽しむ会」での初めての行事となりましたが、大いに盛り上がり皆さんに楽しんでいただけました。

写真1
写真1:テーブル席で立ち上がって挨拶をする小柴。
後ろに笑顔の神崎先生が写っています。
写真2
写真2:ダンスフロアの様子。7組のペアが優雅に踊っていて、
赤・オレンジ・ピンク・ブルーと色とりどりのドレスがとても華やかです。
写真3
写真3:小林さんご夫妻を中心に、みんなで踊っている風景。
写真4
写真4:視覚障害者の土屋さん(女性)と晴眼者でダンス教室の土屋さんの華麗なるステップ。
写真5
写真5:みんなで「レッツキッス」のゲームをしています。
写真6
写真6:集合記念写真 視覚障害者16名と神崎先生、
晴眼者のみなさま合わせて22名が写っています。
後ろにはブラインド・ダンスパーティという横断幕が飾ってあります。
写真7
写真7:晴眼者の田中さんと小柴がルンバを踊っています。
写真8
写真8:神崎先生と小柴がワルツを踊っています。
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関川村から感謝状をいただきました

昨年10月23日から24日の二日間にわたり、バス一台をチャーターし視覚障害者が新潟県関川村を訪問しました。加藤村長はじめ大勢の村役場の職員の方々のご協力で、関川村のお母さんたちが作った手作りの昼食を東桂苑(とうけいえん)にていただきました。重要文化財 渡邉邸、歴史とみちの館(やかた)、鷹ノ巣温泉 喜久家(きくや)などを訪れ、喜久家さんでは各部屋についている温泉と露天風呂を楽しみました。視覚障害者はガイドなしで寝室からドアを一枚開けるだけでお風呂に入れて幸せでした。4回も入られたという豪傑もいました。その日の夜は地元のおいしいお酒とお米、山菜などで楽しい宴会を行いました。
 翌朝は新潟県でナンバー2で栽培されているしいたけ狩りに参加しました。その後、関川村公民館での全員でのもちつきも行いました。地元の視覚障害者を交えてピアノとウクレレに合わせて楽しくみんなで歌を歌い、村の特産品のお土産を頂いて楽しく帰りました。
 視覚障害者を代表して私が村に感謝の気持ちの寄付をしました。ずっと遅れて今年になって感謝状を村長から頂いたのでここに掲載します。

写真
写真:村長から頂いた感謝状。

感謝状の文面は次の通り。晴眼者は見えますので読み飛ばしてください。


感謝状

   小柴恭男様

あなたは関川村ふるさと応援基金に多額の金員を寄附されました
ここに深く敬意と感謝の意を表します

 平成三十一年三月一日
 関川村長 加藤 弘

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一般の人に障害者の人を理解していただく会

8月19日(月曜日)、港区社会福祉協議会の主催で、一般の人に障害者の人を理解していただく会を開きました。視覚障害者を代表して私が講演しました。そのあと視覚障害者の体験歩行訓練やユニバーサルデザインの話などがあり晴眼者からの質問に答えました。
 面白い質問に「シャツなど裏返しや後ろ前に着ませんか」「声をかけてもよいですか」「誘導のしかたはどうすればよいのですか」などでした。
 私の回答は「シャツの前の上のほうに糸篝を付けています」と上着を脱いで見せました。「声をかけて頂けたら嬉しいです。遠慮しないでください」「誘導は少し前で一緒に歩いて、腕か背中を触らせていただけると嬉しいです。背中からおしてくれるのは怖いです」などでした。  1時半から4時まで晴眼者との時間を作ってくれた、港区のボランティア朗読の会を長く続けている人たちも、大勢参加してくれました。お礼申し上げます。
 写真は歩行訓練を指導した渡辺さんの撮影したものです

写真1
写真1:会場で白杖を手に晴眼者からの質問に答える小柴。
写真2
写真2:視覚障害者が携帯電話を使う方法を説明する小柴。
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目黒のスタジオでパソコンの使い方をいろいろ教わりました

8月13日(火曜日)、戸塚昇さんが私にパソコンの使い方をいろいろ教えて下さった。全盲なのに詳しいのには驚いた。猛暑の中、高円寺から来て下さった。どこまで覚えられるか心配だ。マウスが使えない、音声が止まるなど、高齢で視覚障害者になったものには大変な仕事だ。どうなることか頑張ってみよう。

写真
写真:左、パソコンの先生、戸塚昇さん。右、生徒の小柴。
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案内板を新しくしました

自宅は港区の住宅専用地域なので近くにお店がありません。番地を頼りに訪問先を探しても、番地が飛んでおり見つからない人のために案内板を作りました。
 ところが少し離れたところの有名な建物を探すのが大変です。スマホやカーナビでも近くでは読めないことがあります。電子機器を持たない人にとっては苦労して場所探しをしています。
 自宅は角地なので、南方向に10枚、北方向にも10枚のものを更新しました。名称の変わったものや新たにできた建物を更新しました。オリンピックに向けて英字の併記もわかりやすくしました。背面は檜の板を新しく設置しました。
 南側は遠く五反田駅、品川駅から近くは郵便局・地下鉄高輪台駅・畠山記念館・頌栄(しょうえい)女子学院・公衆便所がある児童遊園などの方角と案内板からの距離を書き込みました。
 北側は明治学院・白金(しろかね)小学校・八芳園(はっぽうえん)・港区郷土歴史館・プラチナ通り・庭園美術館・目黒駅などを書き込みました。
 ご要望がありましたら次の作成の参考にします。


※以下は視覚障害者の音声での読み上げのために写真の詳細を記載しています。晴眼者の方は読み飛ばしてください。

写真1
写真1:北側の案内板。

@ 目黒駅 1700メートル
A 庭園美術館 1200メートル
B 自然教育園 1150メートル
C 外苑西通り(プラチナ通り) 880メートル
D 東大医科研と港区郷土歴史館 660メートル
E 白金台駅 620メートル
F 瑞聖寺(ずいしょうじ)と白金台郵便局 600メートル
G 八芳園(はっぽうえん) 425メートル
H 白金(しろかね)小学校 310メートル
I 明治学院大 355メートル

写真2
写真2:南側の案内板。

@ 品川駅 1320メートル
A 五反田駅 1270メートル
B NTT関東病院 1100メートル
C 東京高輪病院 575メートル
D 高輪台郵便局 420メートル
E 高輪台駅と交番 345メートル
F 頌栄(しょうえい)女子学院 325メートル
G 桜田通り(国道1号線) 310メートル
H 白金(しろかね)児童遊園 165メートル
I 畠山記念館 330メートル

写真3
写真3:地図看板の側面に引出しがあります。
この中にはお持ち帰り用の地図も用意してありますので
ご自由にお持ちください。
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視覚障害お得情報「身の回りの便利グッズ3点」を更新しました

視覚障害お得情報のページに「身の回りの便利グッズ3点」を掲載しました。一点一点、写真付きで解説しています。よければご覧ください。

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猛暑の中のアキレス練習会

8月11日(日曜日)猛暑の中、代々木公園でアキレスの練習会で短いコースを4周走りました。1周ごとにエイドで水分とキュウリの漬物を食べました。2周目は冷たい梨で美味しかったです。3周目のアイスクリームは少し溶けてましたが口の中が気持ちよかったです。
 伴走は、本日入会した美佐子さん、大田区の娘さんでした。暑さで写真を撮るのを忘れました。Tシャツはびっしょりで、半ズボンでしたがとても暑く、「高齢者は熱中症に気を付けて冷房の効いた中で静かに」とラジオで言っていたのを思い出しました。少し物足りなかったのですが4キロでした。
 いまは自宅のパソコンでメールを書いています。いや、音声で打ち込んでいます。ブラインドタッチとはブラインドの者のためですね。そろそろシャワーを浴びてビールが楽しみです。
 このあとBlind Dance Partyの先週の編集と写真の整理したいと思います。

写真
写真:走り終わったあとの写真です。
左側がしばらく、真ん中がガイドランナー Mi cha(みちゃ)さん、
右側が視覚障害者のランナーおかゆちゃんです。
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中本信忠さんの受賞と、渡辺圭子さんの奇跡的病気回復のお食事会

令和元年6月25日、お台場の日本科学未来館にて義弟の信州大学名誉教授の中本信忠さんが日本水大賞国際貢献賞を授与されました。
 当日は同賞委員会の名誉総裁である秋篠宮殿下にお言葉をいただき、毛利衛(元宇宙飛行士)さんから賞状を授与されました。賞状の内容は下記の通り。


表彰状


日本水大賞
国際貢献賞

生物浄化法による安全な飲料水の普及

中本信忠殿

あなたの活動は水循環の健全化に大きく貢献するものです
その功績に敬意を表しここに第21回日本水大賞の国際貢献賞として表彰いたします

 令和元年6月25日
 日本水大賞委員会
 委員長 毛利衛

写真1
写真1:授与後拍手をしている毛利氏(右側)
受賞した中本信忠さん(左側)

7月に三軒茶屋のオークラレストラン スカイキャロットで一族でお祝いの食事会をしました。

写真2
写真2:三軒茶屋のオークラレストラン スカイキャロットでのお食事会。
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大阪で全国川柳の会

7月13日(土曜日)11時から大阪で全国川柳の会が開かれました。私は当日、新幹線で東京から参加しました。大勢の視覚障害者とお話が出来、生の声で選句を聞くことができ、笑いと共に感心するぐらい皆様の上手な川柳に感服しました。
 翌日は大阪市内観光で水陸両用の観光バスに乗り、大阪城の観光や大阪の名物うどんの店に並んでキツネうどんを賞味しました。そのあと水かけ不動尊にお参りしました。忙しい2日目で東京へ帰りました。
 写真は「クローバーの会」の中川代表に撮影していただきました。

写真1
写真1:山本進先生が開会の挨拶をされている写真で、
隣に司会者の橋本富雄さんが立っておられます。
写真2
写真2:左、小柴。右、吉道あかね先生。
写真3
写真3:テーブルでの小柴による挨拶。後ろに会場全体が写っています。
写真4
写真4:左、主催者の山本進先生。右、小柴。
写真5
写真5:大阪フェスティバルホール 正面階段のレッドカーペットの上で。
この日はちょうどここで桃色吐息やfor youなどの歌で有名な
高橋真理子さんの演奏会がありました。もしチケットがあればと
聞いてみましたが全席売り切れだそうでした。
写真6
写真6:大阪城にて。大阪城に上る際に、電気自動車に乗りました。
高齢者は料金が100円で安く有難かったのですが、
運転手さんからは特段の説明もなかったので、
静かでクリーンな電気自動車のPRにもなるので
説明してくれればよかったのにと思いました。
写真7
写真7:桜門枡形巨石の全景写真。
写真8
写真8:巨石の看板の前で撮った写真。

桜門の内側には、本丸の正面入り口を守るため、石垣で四角く囲った「枡形」と呼ばれる区画が設けられ、上部に多聞櫓(たもんやぐら)が建てられた。この枡形は、徳川幕府による大阪城再築工事の第2期工事が始まった寛永元年(1624年)、備前岡山藩主 池田 忠雄(いけだただお)の担当によって築かれ、石材は備前(岡山県)産の花崗岩(かこうがん)が用いられている。正面の蛸石(たこいし)とよばれる城内第一位の巨石で、表面積がおよそ36畳敷(59.43平方メートル)、重量は約108トンと推定される。向かって左手の巨石は振袖石(ふりそでいし)とよばれ、表面積はおよそ33畳敷(53.86平方メートル)で、城内第3位である。なお、上部の多聞櫓は慶応4年(明治元年、1868年)、明治維新の大火で焼失した。

写真9
写真9:大阪で有名なうどんの「今井」で30分並んで待ちました。
「今井」の初代は江戸時代に道頓堀で芝居茶屋を始め、
のちに洋楽器屋を経て現在のうどん屋(創業は昭和21年)になったそうです。
きつねうどんが有名な店です。味の良い油揚げがたくさん入った、
ダシのきいたおいしいうどんなので生ビールも飲みました。
帰りに入り口での写真です。
柳の木があり「今井」の看板のある古き時代を感じる建物でした。
写真10
写真10:同じく大阪にて、水かけ不動尊に水をかける小柴。
昔流行った「月の法善寺横町」の歌詞を思い出します。


第100回記念全国川柳大会(2019年7月13日)
会場 北京料理「徐園」
参加者 出句49名、他に、ガイドヘルパー等24名

兼題:「明日」 太田扶美代 選 (川柳藤井寺)
(人の句) 明日知れぬ病に喧嘩吹っ掛ける  大阪府 椿野紀子
(地の句) 少年と明日を約束した夕日  大阪府 川端六点
(天の句) てるてる坊主明日のことは分からない  大阪府 能勢良子

兼題:「ほんま」 南野勝彦 選 (堺番傘川柳会)
(人の句) ほんまのことだけしか言えぬあかんたれ  大阪府 太田扶美代
(地の句) 文楽の人形ほんまに泣いている  大阪府 吉道航太郎
(天の句) やっと来たこれがほんまの御堂筋  福岡県 廣渡小夜子

兼題:「幸せ」(詠込み不可) 古今堂蕉子 選 (川柳塔すみよし)
(人の句) 交差点青を知らせる知らぬ声  大阪府 三宅景子
(地の句) 人生の午後に増えてる笑い皺  大阪府 吉道あかね
(天の句) 青い眼の孫を訪ねる旅仕度  大阪府 堀切艶子

兼題:「のんびり」 澤井敏治 選 (川柳塔さかい)
(人の句) のんびりとしてるが無職とは言わず  福岡県 廣渡憲峰
(地の句) 渓流の竿は釣れても釣れんでも  大阪府 川端六点
(天の句) 叙情歌にのんびり自分取り戻す  大阪府 吉田禮子

兼題:「見える」 吉道あかね 選 (柳都川柳社)
(人の句) おほほほほ私いくつに見えますか  大阪府 川端六点
(地の句) 若く見えるその一言でお買い上げ  兵庫県 平井美幸
(天の句) ハルカスから西方浄土見えますか  大阪府 山本 進

兼題:「百」(字結び可) 吉道航太郎 選 (柳都川柳社)
(人の句) 百歳が笑って暮らす国であれ  大阪府 古今堂蕉子
(地の句) 百年も七日も変わらない命  大阪府 澤井敏治
(天の句) 百態の雲にわたしを遊ばせる  大阪府 山本 進

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視覚障害者用の缶バッヂを差し上げます

視覚障害者が白杖を持って駅の構内や混んだ道を歩くとき、後ろから来る人には白杖が見えないので、もたもた歩いているとぶつかることがあります。
 帽子の後ろやリュックに付けられる視覚障害者用の缶バッヂ(直径74ミリ)を用意しました。ご希望のかたに差し上げます。送料は当方にて負担しますが、出来たら、視覚障害者の団体でこれをお申込みいただければ、安く送れますので助かります。
 数量に限りがありますので、視覚障害者に限り、一人一個とさせてください。先着順となりますので、在庫切れの場合はご容赦ください。

写真:視覚障害者用の缶バッヂのイラストです。
写真:視覚障害者用の缶バッヂのイラストです。
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座る前にバスが動き出して、危なく転倒するところでした

6月23日(日曜日)午後1時過ぎ、アキレスの帰りに目黒駅から都営バス大井競馬場行きに青木ガイドと乗車するときです。ガイドの運賃を支払い座席に向かう途中でバスが発進しました。私は全盲なので、よろめいて倒れそうになりました。幸い、青木さんが私を支えてくれて大事にならずに済みなした。
 青木さんは運転手に「座るまで動かすな!」と大声を出しました。それに対して運転手は「信号に2回も待たされバスが遅れているので」と言い訳をしました。「何はともあれ、座るまでは動かすな」と言いましたところ、「かけこみ乗車をして何という事を云うのか」と反論です。始発バスでドアが空いていれば乗るのは当然と言いましたが、聞く耳を持ちません。どうしても出発したいなら、ドアを閉めておけば乗り込めないでしょう。と言いましたら、貸し切りバスなら大きな声を出してもよいが、公共バスなのだから、他のお客に迷惑をかけるから、降りてくれ。というではありませんか。
 事故がなかったからよかったものの、正当化したい気持ちが優先し、安全安心教育がなされていないと思いました。運行管理者のいる品川営業所に電話すると、本人はまだ帰ってきていないが、着席前の発進はしないよう指導しているとのこと。運転手が帰ってきたら返事をくれるとのこと。電話が無いのでこちらから再度かけると、本人は反省しているとのこと。営業所の全職員に乗車したら座るまで動かさないことを徹底するとのこと。それは営業所全体の管理者の意見かと聞くと、私は秋元という一事務員とのこと。なんとも歯切れのわるい回答だった。
 関係団体の東京都交通局お客様センターに電話をしたところ、品川営業所の責任者から電話があった。言わんとすることをメールで送ってくれることを約束して、翌日メールを受け 取った。運転手の反省の言葉がなくごく一般的な謝罪文だった。以下に貼り付けます。皆さんどうお考えですか。幸い私は87歳でしたが転びませんでしたが怖かったです。


こしば 様

平素より、都営バスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、乗務員の運転操作・接遇及び運行管理者の対応により、こしば様にはご迷惑をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
また、全乗務員に対し事故防止の注意喚起を行っている中で、このようなご指摘をいただいたことは、品川営業所の運行管理者の指導が全く行き届いていなかったと反省しております。

乗務員に対しては、丁寧な運転操作による安全運行・お客様の立場立った接遇に努めるように指導してまいります。さらに、当該乗務員に対しては、添乗調査などを通して運転操作の状況・接遇を重点的に観察し継続的に指導していくことで、一層の改善に努めてまいります。運行管理者についても、お客様の立場に立った責任のある対応を行うよう指導してまいります。

今後も、皆様からのご意見、ご要望を参考にさせていただき、より安全な都営バスを目指して努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

令和元年6月24日
東京都交通局品川自動車営業所
運行管理者 鈴木孝昌

写真1
写真1:6月23日(日曜日)13時7分、大井競馬場前行き都営バスの車内。
電光表示板の横に「運転手 小泉裕文」と書いてあります。
写真2
写真2:ナンバープレートは 品川200 か 29-66。
都営バス識別番号、A575。
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なおさんと代々木公園を4周走る

6月23日(日曜日)、アキレスベテランの同伴者の直井さんに伴走して貰いました。雨が少しぱらつきましたが、ランニング日和ででした。直井さんは荻窪駅南口徒歩2分のところで「あんげん」という障害者の作ったお菓子を販売しています。100年前に越してきたときは畑だったとか。山登りの共通の趣味があり、徳本(とくごう)峠を越えて上高地に入った、飯盒で炊飯したなど、楽しく話しながら走りました。

写真1
写真1:なおさんとのツーショットです。
左、直井さん。右、しばらく。
写真2
写真2:ドッグランの犬の洗い場にて、しばらく。
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東京海上合唱団 第3回定期演奏会

6月8日(土曜日)、杉並公会堂にて東京海上合唱団の第3回定期演奏会がありました。視覚障害者の六河マキさんが出演しました。アキレスとバンバンの参加者です。
 合唱曲は第1部は懐かしい日本の四季の動揺や歌曲のメドレー、第2部と3部は少し私には難しい歌曲でした。第4部は懐かしい昔の音楽映画の名曲で「雨に歌えば」や「踊りあかそう」などでした。アンコールは「おおシャンぜリーゼ」で会場のみんなとの大合唱でした。

写真
写真:みなさんと一緒に記念撮影。
左から、アローン、ゆみこ、まきりん、ぎたあ、小柴、みやまりさん(現役の看護師さん)。
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6月になって新しい花が咲きました。

6月5日(水曜日)の我が家の庭の様子です。

写真1
写真1:鮮やかなピンク色のサツキと、白いオリヅルランの花。
写真2
写真2:水色のアジサイの花が咲きそうです。
写真3
写真3:クチナシの白い花。そんな歌がありましたね。
* * *

高輪台小学校同窓会

5月19日(日曜日)母校にて。参加者の最高年齢者のテーブル。

写真
写真:左から乾杯の音頭をとった同窓会最高年齢者の川端庄造さん、
(昭和9年卒・私たちの卒業が19年卒なので10歳年上です)、
その隣が同級生の八木幸一(やぎ こういち)くん、小柴恭男、
同学年の滝沢麗子さん(今でも川崎大師駅側でカラオケのお店を開いています)、
一番右が坂西知子さん。

白井美代子さんもご出席でしたが、残念ながら写真を撮るときには不在でした。
 毎年出席していたが今回来なかった重川龍雄さんがいなくて寂しかった。

* * *

令和最初のマラソン練習会

5月12日(日曜日)、令和になってから最初のマラソン練習会でした。そろそろ半ズボンの季節になりました。裏方のエイドの方の報告を、ご本人の了解を得て転載します。


ちあきママです。5月12日のエイド報告です。

木々の葉の新芽が伸び始め、新緑の香りを感じながらエイド場所に向かいました。代々木公園に2ヶ所あるバラ園のバラも見事に色づき、ふんわりと香りが漂ってきました。長い連休があったせいか久しぶりの感じがありましたが、皆様お元気でしたか。

練習会は終始賑やかな雰囲気でした。エイドにはいつも以上にたくさんの差し入れをいただきました。紹介いたします。アーモンドケーキ、まがりせんべい、伊豆丹那のお土産チーズケーキ、新潟ののどぐろせんべい、沖縄のちんすこう、ラムネ、いちごキャンディ、ピーチ飴、塩飴、果汁グミ、ギリシャのお土産のグミ、長野のハッピーターンわさび味、東北の南部せんべい、ミルククッキー、バタークッキー、静岡の茶飴、手作りの味噌カステラ、手作りのフィナンシェ、手作りのミカン入り牛乳寒天、塩分チャージタブレット、きゅうりの漬物、パイナップル、オレンジ、コーラ、氷、ポットに入った麦茶、温かい麦茶。皆様ありがとうございました。前回同様、10月に行われるタートルマラソンのパンフレットがあります。お声がけください。

さて、19日はアキレスふれあいマラソンです。15回目ということでちょっとしたお楽しみ企画もあるそうです。また26日は代々木公園での練習会、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

代々木公園の話ではないのですが、娘の作業所近くの公園にこの時期になるとカルガモの赤ちゃんが誕生し、皆をなごませてくれます。日曜日の早朝に17羽うまれて、今朝も元気よく泳いでいました。

エイド担当は、ホーリー、サッキー、しいしい、まあちゃん、タタさん、幸川さん、おかゆちゃんのお友達、ちあきママ。


以上エイド報告でした。

* * *

続・庭に小さな花が咲きました。

5月12日(日曜日)の我が家の庭の様子です。

今年はレモンの花がたくさん咲きました。昨年はたった1個しか実りませんでした。紋白蝶の幼虫を見逃していたせいか、今年は思い切ってつぶしました。

写真1
写真1:5枚の白い花びらを星形に広げたレモンの花。

梅の実が急に大きくなりました。青々とした梅の実がたくさん枝に付いています。

写真2
写真2:青々とした丸い梅の実。

かわいいミントの花が咲きました。花びらの根元は純白ですが、外側へと広がるにつれて鮮やかな赤色に変化しています。

写真3
写真3:赤と白の鮮やかなミントの花。
* * *

春光(しゅんこう)でのカラオケ

視覚障害者のための「からおけ 春光(しゅんこう)」[山手線 駒込駅 徒歩2分]では、参加者一人あたり500円で飲み物にお菓子付きで、開放している。同行のガイドヘルパーさんは、同じサービスを無料と驚くほどの低料金である。主催者の渡辺社長はご自身も全盲で視覚障害者の憩いの場所を提供している。頭の下がる立派な人だ。
 ガイドヘルパーを提供する会社「春光(しゅんこう)」の電話番号は 090-5448-5436 である。見えない者に対する福音だ。

4月30日(火曜日)は連続休日なので混んでいた。カラオケの設定から声出し、無料でのお茶のサービスまでありがたいことだ。食べ物の持ち込みも自由。いたれつくせりのサービスだ。当日は渡辺社長はじめ下記のかたが参加しておられた。謹んでお礼の言葉とします。

参加者(敬省略):
武井、榎本、平岡(私のプレゼントした缶バッチをつけていました)、佐藤、大石(リバーサイドホテルを歌われました)、小柴、大河原、宮内(少し遅れてきた声のキレイな女性です)、石井、佐藤さだお、渡辺ゆたか、手賀(かわいい声・高橋真梨子のフォーユーが上手でした)、仁木(若いかた)、以上13名でした。

写真1
写真1:からおけ春光(しゅんこう)にて歌う小柴。
写真2
写真2:大河原(右)さんと小柴(左)のツーショット。
* * *

バイオリニスト 白井崇陽(しらい たかあき)さんのライブ

4月29日(月曜日・昭和の日)、北参道のライブハウス GRAPES(グレープス)にて、若き全盲のバイオリニスト 白井崇陽(しらい たかあき)さんの生演奏によるディナータイムライブを堪能した。

写真
写真:ライブ終了後のツーショット写真。
左、小柴。右、白井さん。
* * *

平成最後のマラソン練習会

4月28日(日曜日)、平成最後のマラソン練習会でマー君と楽しく5キロ走りました。朝のうちは少し風が吹いて少し寒かったが、おひさまのおかげで暖かくなり、シャツは久しぶりにびっしょり濡れました。当日はマー君の奥さんも参加され、港区のフラワーさんと走られました。
 参加者はゴールデンウィークなのに120名いたとか。走ることにより体調もよく、また一年風邪をひかないで嬉しいです。アキレスの皆さんのお骨折りに感謝です。裏方のエイドの方の報告を、ご本人の了解を得て転載します。

写真1
写真1:左から、青木マー君、しばらく、マー君の奥様です。
写真2
写真2:アキレス練習会の飲み物や食べ物を
サービスする場所「エイド」のみなさん。
裏方で湯茶のサービスからお菓子まで、暑い寒い関係なく
いつもランナーのためお骨折りを頂いています。
左から、幸川さん、しいしい、タタさん、まあちゃん、ホーリー、ちあきママ、サッキー。
サッキーは91歳の最高年齢者。私が2番目で87歳です。
サッキーの元気を貰って88歳まで走りたいです。


ちあきママです。4月28日のエイド報告です。

代々木公園も一段と緑が濃くなってきました。汗ばむ陽気だったり肌寒かったり、気温的には過ごしやすくなったとはいえ、調節がむずかしいですね。のどの調子がおかしい方や風邪をひいている方もいましたが、どうかお大事にしてください。

朝いつもの場所にどんどんと人が集まってきました。久しぶりの方にもお会いできて嬉しかったです。

エイドにはいっぱいの差し入れをいただきました。紹介します。手作りの牛乳寒天、手作りのパウンドケーキ&フィナンシェ、きゅうりのつけもの、抹茶味のブルボンロアンヌ、ノアールココアクッキー、パックンチョ、カール、あげせんべい、上高地のお土産はちみつワッフルクッキー、佐渡のお土産南蛮えびせんべい、ひとくちせんべい、しみチョコ、塩けんぴ、紫いもけんぴ、ラングドシャ、オレンジ、ドトールカフェラテ、フルーツケーキ、マーブルケーキ、温かい麦茶、冷たい麦茶、お湯、凍らしたペットボトル。抜けてしまったものがありましたらごめんなさい。ありがとうございました。

エイド担当は、ホーリー、サッキー、うーちゃん、れもんちゃん、あっちゃんとあっちゃんのお孫ちゃん、ガイドの皆様、ちあきママでした。


エイド報告以上です。

タタさんは会費の請求や集金の担当です。今月は第3・第4日曜日にエイドで集金します。未納の方はお忘れなく。

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我家のささやかな庭にも春の花が咲きました

ドウダンツツジに小さな花が付きました。30年たってやっと花がつくとは遅いですね。
 また伴走者の青木さんから昨年挿し木でいただいたカラーの白い花が初めて咲きました。清楚な花で床の間に1輪さしてあったのを思い出しました。
 また昨年の秋、綺麗に紅葉するイロハモミジの種が羽を付けて飛び出す準備をしています。私の終活(しゅうかつ)の準備はなかなか進みません。自然の植物は大したものです。

写真1
写真1:ドウダンツツジの小さな白い花。
写真2
写真2:ナツハゼの木の根元には、カラーの花が初めて咲きました。
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写真3:イロハモミジの種が羽を付けて飛び出す準備をしています。
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社員旅行・群馬2019

4月19日(金曜日)と20日(土曜日)、日本ヒーターの社員旅行で群馬に一泊二日。妙義山のごつごつした山肌を背景に、早嵜さんとツーショットで写真を撮りました。
 山の中腹にある妙義神社にもお参りしました。妙義神社ではウグイスが鳴いており、サクラが満開でした。階段がきつくもなく、厳しく汗をかきました。
 社有の山林までの登りはきつかったですが、天候に恵まれ助かりました。記念植樹を社長と製造部長と総務次長がおこないました。

写真1
写真1:世界遺産に指定された富岡製糸場にて社員集合写真。
写真2
写真2:妙義神社にて社員集合写真。
写真3
写真3:妙義山を背景に、早嵜さん(右)とツーショット。
写真4
写真4:妙義山を背景に、社員集合写真。
写真5
写真5:下仁田栗山にて。
下仁田町森林組合のみなさんを交えての記念撮影。
写真6
写真6:社有林記念植樹の写真。
社長の小柴智延がシャベルを両手に植樹しています。
写真7
写真7:下仁田町こんにゃく道場にて。こんにゃくの製造方法を学ぶ。
お湯の中に、こんにゃくの粉をスプーン一杯入れてシャモジのようなもので
かきまわしています。社長がボウルを押さえてくれています。
写真8
写真8:凝固剤を入れて手でよくこねるとだんだん粘度が出て固まってきます。
この時に平均して力を入れてかき回さないとダマができます。
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若い外国の人と楽しく走る

4月14日(日曜日)、代々木公園でインドの人でイブさん(25歳)と韓国のケイトさん(23歳)の二人の伴走で3周歩いたり走ったりした。イブさんは私が晴眼者の時に乗った自動車の会社名を聞いてくる。昭和30年から車に乗っていたので4社ばかり言うと、ほかの車に乗りませんかと聞いてくる。なぜかと聞いたら今ホンダの会社にいていろいろお客さんの状況を調べているとか。仕事熱心な社員だ。私の乗ったころのホンダはカブとかドリーム号などしかなかったというと、総一郎に代わってバイクに乗ってくれて感謝しますというので笑ってしまった。韓国の人は韓国のどこに行ったことがあるかと聞かれ、ソウルとプサンしか知らないというとがっかりしていた。雑談を若いふたりと話してあっという間の1時間だった。天気にも恵まれ代々木公園の空気は美味しかった。

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高輪ライオンズクラズ主催のチャリティーダンスパーティー

4月5日(金曜日)午後5時半より、品川プリンスホテル・メインタワーにて、東京高輪ライオンズクラズ主催のチャリティーダンスパーティーを開催した。
 チケットを25枚販売したので多くの女性と休む暇なく踊った。生演奏なので踊りやすかったが、3時間連続で踊ったので疲れが取れるまで2週間かかった。歳をとったのを痛感した。

写真1
写真1:生バンド「本間一明&エスメラルダ」の5人組と記念撮影。
前列左がバンドリーダーの本間一明さん、その右が小柴。
写真2
写真2:テーブル席にてビールを持つL小柴。
左はダンス歴の長い木元メンバー。
さらにその左が、イラストレーターの田中さん。
写真3
写真3:左から、ダンス歴50年の児玉さん、パートナーの岡田さん、
チャーターメンバーだった森さん、
同じくチャーターメンバーだった佐藤幸市さんのご夫人 佐藤美代子さん、
右から二番目が小柴、一番右がダンス歴40年のベテラン 小海Lのご友人。
写真4
写真4:紫色のドレスを着た女性のかたとペアで踊る小柴。
写真5
写真5:ジェンガで輪になって踊っています。
右から、古島(こじま)ゾーン・チア・パーズン、
イラストレーターの田中さん、
その肩に手を触れて踊っている小柴。
写真6
写真6:ピースサインをしている司会の斉藤エミリーL。
写真7
写真7:賞品としてお菓子を10個提供したので、
抽選を行うL小柴。
写真8
写真8:本間一明&エスメラルダによる生演奏の様子。
写真9
写真9:生演奏に合わせてペアで踊る参加者たち。
左から四番目が小柴。
写真10
写真10:生演奏に合わせてペアで踊る参加者たち。
中央が小柴(左)と踊る岡田さん(右)。
写真11
写真11:ライオンズクラブの関係者の記念撮影。
前列左から L竹沢、古島(こじま)ゾーン・チア・パーズン、L小海、
間明田(まみょうだ)会長、L瀧、L小柴。
後列左から L古島(こじま)正三(しょうぞう)、L飯島、L齋藤、
L小海夫人、L沼田夫人、L飯島夫人、L沼田。
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もう梅の実が実り始めました

この間まで梅の花を楽しんでいましたが、もう実をつける準備が進んでいます。私はボヤっと寒さに縮まりこんでいる間に自然の植物の成長には驚かされます。(4月5日、宮本さん撮影)

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写真:小梅ぐらいの大きさでグリーンの梅に
少しほうべにを付けたように
うっすら赤くなっていました。
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よくも継続した22年

4月5日(金曜日)、恒例の高輪ライオンズクラブでのチャリティダンスパーティが品川プリンスホテルで行われた。わたしもチケットを26枚買ってもらった関係でたくさんのひとと踊った。2時間、休む暇なく着飾った女性と踊り、さすがに疲れた。1週間も疲れが取れないのには情けない。87歳だから休み休み踊らなければと思った。

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四つ葉のクローバー

3月18日(月曜日)の朝、自宅の植え込みで四つ葉のクローバーを運転手さんの植原さんが見つけました。幸せになってください。

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写真:綺麗な形の四つ葉のクローバーです。
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昭和記念公園で健康マラソン

3月17日(日曜日)午前10時より、昭和記念公園で楽しく5キロメートルを快適に走りました。87歳の最高年齢で完走したので賞品を岩井会長より頂きました。

写真1
写真1:スタート前、伴走者の近内みさちゃんと記念撮影。
左がしばらく、右が近内みさちゃん。
写真2
写真2:村上さん親子、みさちゃんと一緒に記念撮影。
左から近内みさちゃん、村上さんの娘さん、
しばらく、村上さん。
写真3
写真3:ゴールの瞬間、新記録5キロ58分47秒。
写真4
写真4:本日の最高年齢参加賞の授与式。
左がしばらく、右が岩井会長。
写真5
写真5:岩井会長より頂いた賞品を右手で掲げるしばらく(中央)。
写真6
写真6:完走・記録証です。
選手名、小柴 恭男 殿(87歳)。
種目、5キロメートル。順位 第19位。
記録、58分47秒。
あなたは「第30回視覚障害者健康マラソン東京大会」において
上記のとおり完走されたことを証明します。
平成31年3月17日
視覚障害者健康マラソン東京大会
委員長 岩井 貞夫。
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代々木公園にて都立工専の学生と走る

3月10日(日曜日)。都立工専1年の福田くん、初伴走の様子です。青木マー君撮影。
 大分暖かくなり走るのが楽です。手袋は使いません。今年になって初めて汗でTシャツを着替えました。

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写真:左がしばらく。右が伴走中の福田くん。
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我が家の白加賀(白梅)と紅千鳥(紅梅)

今年は暖冬のせいか1月中頃からまず白加賀(白梅)が咲き始め、1月末に紅千鳥(紅梅)が咲き始め、現在満開です。くちなしの実が沢山成り、沈丁花が良い香りで咲き始めました。春はもうすぐです。

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写真1:紅千鳥(紅梅)の花が咲いています。
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写真2:紅千鳥(紅梅)の咲き乱れる枝。
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写真3:白加賀(白梅)の花が咲いています。
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写真4:白加賀(白梅)の咲き乱れる枝。
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写真5:沈丁花の花。
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写真6:沈丁花の咲き乱れる枝。
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新潟県関川村交流会

2月24日(日曜日)、関川村の交流会に出かけた。オイシイ村の料理とお酒で楽しいひとときをすごすことが出来た。

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写真:テーブルにて集合写真。
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アキレスの練習会

2月10日(日曜日)、アキレスの練習会に参加した。(雪の進軍氷を踏んで♪)
 天気予報では雪が残るとのことだったが、日陰や植木の枝に少し雪が残っている程度で、河津桜(カワヅザクラ)が咲き始めているとの青木ガイドの話で安心した。楽しく5キロメートル走ることが出来た。今月は今日だけなので走らないと体調が悪い。マイアミマラソンに行った人がオイシイお菓子を持ってきてくだされ美味しくいただいた。
 日曜日には代々木公園を走らないと調子が悪い。青木さんに8時半に迎えに来てもらい、足元に気を付けて3周走った。新年は鳥取に出かけたので1回お休み。2月も後半は関川村の首都圏交流会に出席なので今回は走ることにした。

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行楽・すみれ落語・講談二人会

2月5日(火曜日)に広小路亭で満席。神田すみれ師匠は、寛永三馬術(かんえいさんばじゅつ)で有名な曲垣平九郎(まがきへいくろう)、愛宕山の急な石段を馬で上り、紅白の梅の花を折って無事帰る話。かたずを飲んで聴いた。

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写真:打ち上げ記念写真。
前列左側より神田すみれ師匠、小柴、今塩屋さん、上邨さん。
後列左側より岡部さん、あおいさん、早川さん、沼田さん。
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鳥取で30年ぶりに旧友に会う

1月26日(土曜日)午前9時40分羽田空港発鳥取行きの飛行機が雪のため欠航となり、あわてて9時30分発の米子行きに搭乗した。米子の状況によっては羽田に引き返すか、大阪伊丹空港に着陸するかの条件付きであったが、横風は強かったものの、米子空港に無事着陸できた。
 進木(しんのき)さんがご長男・広康さんと共に迎えに来てくれた。ご自宅は木造平屋建ての豪邸で、敷地は7万平方メートルもあり、まだ買い増しをしているとか。正月には餅を1斗も作るそうだ。私も毎年おすそ分けをたくさんいただいている。田んぼは原則的に2毛作はしないが、牛の食糧の草をつくり、酪農家と物々交換で牛糞をもらい田んぼの肥料にしているとか。
 その後、楽しく鳥取のラジウム温泉で有名な三朝温泉(みささおんせん)で一泊して、鳥取と米子のあいだの境港(さかいみなと)でカニとお刺身を進木(しんのき)さんにごちそうになり、たくさん食べた。
 翌日は、雪の積もった倉吉市の中心部にある土蔵の街を探索し、お昼に12種類の各種もちしゃぶをお腹いっぱいごちそうになった。
 おみやげに、大国主ノ命(おおくにぬしのみこと)と因幡の白ウサギで有名な白兎(はくと)海岸のお菓子「白ウサギのお菓子」を買って帰った。
 夕方には鳥取空港が再開していたので、そのまま羽田空港へ戻ることができた。

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新年初寄席

1月3日(木曜日)日本橋亭にて神田すみれ講談師の講談を聴いた。終了後、近くで新年会をおこなった。

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写真1:和服の神田すみれ師匠(左から二番目)と小柴(一番左)。
写真2
写真2:新年会にて集合写真。

※ 2018年12月以前の記事は「昨年までの情報」をご覧下さい。


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