小柴恭男
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三田川柳会で皆さんと節分の豆を食べました

 今日は三田川柳会の定例会で僅かですが三田川柳会の皆さんと節分の豆を食べました。本日より、しばらく退会していた、ゆうせい(清水)さんが復活しました。

豆まきの由来
宇多天皇の御代(888年から896年)に鞍馬山の鬼が都へ出てきたので困っていました。
その時に毘沙門様のお告げがあって7人の博士が祈祷をして鬼の出てくる穴を封じて、三石三斗の豆を投げつけて追い払ったという伝説から豆まきがはじまったと言われています。
今日では一般的には、節分の夜に、福は内、鬼は外と大きな声で言いながら豆を投げつけて鬼を追い払うと1年間無病息災で過ごせると言われています。

写真
写真:紙でできた鬼の面と、豆のはいった小袋。
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2022年から2023年の「港区で明るく共に楽しむ会」、その他で特別料金で利用させて頂いた都や区の施設等の詳細である

 「港区で明るく共に楽しむ会」で視覚障害者のために色々な行事を行なっている。ダンスパーティー、朗読会等、港区の施設を優先的に使用させてもらっているので感謝の気持ちを込めて些少の寄付をした。その時の表彰状である。
 主な行事は次の通りである。いずれも詳しくは私のホームページの写真、動画等を見てください。

写真1
写真1:感謝状

小柴恭男様
あなたは本会の事業に深い関心と理解をわせられ多額のご寄付をされましたことは地域福祉の増進に寄与するところまことに大きいものがあります
ここに深く感謝の意を表します
令和五年十二月二十日
社会福祉法人港区社会福祉協議会
名誉会長 港区長 武井雅昭
会長 須永達雄

2022年1月8日
三田川柳会の新年会を中華料理「大蓮」で行なった。前回2階を利用した際、他のグループがいて会計で問題があったので、この日は2階の個室を貸切りにしてスピーカーも入れ楽しく開催できた。飲み物代は各自、支払う事にした。
2022年1月16日
港区伝統文化交流館にて「新春古典芸能を楽しむ会」を行なった。端唄、雅楽、講談、落語と盛り沢山だった。
2022年7月31日
新橋の港区生涯学習センター「ばるーん」でブラインドダンスパーティーを開催し、元ラテンチャンピオンの山本英美先生と踊れて大勢の視覚障害者の方々が喜んでいた。
2022年10月29日
高輪区民センターにて14時から港区での 80 20 運動で80歳以上の区民で自分の歯が20本以上ある人の表彰を受けました。私は来週91歳になり、しかも21本の歯があります。武井雅昭区長から一人一人賞状を授与し、その後、港区長と、港区芝歯科医師会会長 長井博昭 様、港区麻布赤坂歯科医師会会長 綱島俊幸 様と写真を撮って頂きました。
2022年12月24日
港区生涯学習センター「ばるーん」でクリスマスダンスパーティーを開催した。
2023年1月28日
麻布区民ホールにてボランティア団体活動発表・交流会に出席
2023年3月26日
荒川河川敷のマラソンの走行が中止になったので急遽、三田障害者福祉会館で懇談会をした。
2023年3月27日
港区伝統文化交流館にてボランティア団体登録の更新手続きと意見交換会に出席
2023年4月1日
三田障害者福祉会館で三田川柳会初会合を行なった
2023年4月16日
霞ヶ浦マラソン2023に初参加。皆で品川駅始発から取手まで行った。有森裕子さんから激励を受けた。
2023年5月6日
三田障害者福祉会館で三田川柳会の総会を行なった。会則と新役員の承認と、議会で初めて会計幹事を選任してもらった。この年辺りから障害者福祉会館でお酒が飲めなくなったので近くの店のお弁当やお茶を持込み開催した。
2023年5月27日
三田障害者福祉会館にてブラインドダンスパーティーを開催。
2023年6月18日
港区伝統文化交流会にて「港区で共に楽しむ会」と共催で新水会のおさらい会を行なった。私の唄った曲目は「三階節」「四季の唄」
2023年9月23日
午後2時から高輪区民ホールでの「第23回みなとほほえみコンサート♪シーサイド・ブリーズ・ジャズコンサート♪」に参加しました。会場には200名ほど60歳以上の方が待機しておりました。私は一列目の右端の関係者席を用意して頂きました。武井雅昭港区長の御挨拶の後、曲目の演奏が始まった。ビッグバンドの数々の演奏が開始されました。演奏終了後、区民ホールロビーにて、健康診断の一環として血管測定診断を受けた。検査の結果は血管年齢82歳となっていた。(実際は92歳)
2023年9月30日
麻布区民ホールにて「中秋の演奏会と社交ダンス」を開催。
・ダンスタイム「東京ハーモニーの音楽広場」の皆さんの演奏
・芹洋子さんの演奏会
・「ぴすたっちょ」の皆さんのアカペラ演奏
月に関する歌をピアノ伴奏で視覚障害者の方々に歌ってもらった。
最後に広い会場で皆で「今日の日はさようなら」を楽団の演奏で歌った。
2023年10月7日
三田障害者福祉会館にて三田川柳会のあと役員会を開く。
2023年11月7日
「障害者と港区長との懇談会」に出席、点字ブロックをたくさん設置してくれるようお願いした。
2023年12月9日
港区生涯学習センター「ばるーん」にてクリスマスブラインドダンスパーティーを開催
2023年12月24日
代々木公園にて視覚障害者のアキレスの会に参加し皆さんにクリスマスプレゼントにタオルを差し上げた。
写真2
写真2:アキレスの会で皆さんに差し上げたクリスマスプレゼントのタオルです。
「おかげさまで しばらく元気 92歳」と書かれています。
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東風(こち)吹いて 梅は満開 早すぎる 色づくレモン 夏みかん

 今年も各地の便りより早く咲き色づきました。1月では東京では早すぎますね。

写真1
写真1:紅梅。
写真2
写真2:白梅。
写真3
写真3:夏みかん。
写真4
写真4:レモン。
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桃栗3年といいますが夏みかんが10年経ってやっと実りました

写真1
写真1:夏みかんを触っているところ。
写真2
写真2:レモンを触っているところ。
写真3
写真3:レモンの実。
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梅三輪 咲けど風の 寒さかな

 年末まで暖冬で蕾も膨らんだが、新年に地震や航空機事故もあり、寒さも思い出したかも。
 謹んで災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。速やかな復興をお祈り致します。

写真1
写真1:紅梅。いくつか蕾が開き始めています。
写真2
写真2:白梅。写真撮影は青木マーくんです。
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アキレススタッフにクリスマスイブのプレゼント

 12月24日(日曜日)代々木公園でマー君の伴走で2周歩いた。暖かい師走だが急に寒くなり、手が冷たくなったが、気持ちよく歩けた。
 視覚障害者たちが気持ちよく歩いたり走ったりできるのは、ボランティアの皆様のお陰だ。ささやかながらタオルを差し上げた。
 休憩時にエイドの側で、近くの会員と記念写真におさまった。

写真1
写真1:アキレスのブラインドランナーと伴走者たち。
右から、タッキー(障害者と伴走者の組み合わせ担当)・しみちゃん・
まぁちゃん・オグリー(元祖体操のお兄さん)・しばらく・ちあき・
まどかさん・重田2号(会長)・ちあきママ(エイドの責任者)、計9名です。
写真2
写真2:ちあきママと一緒に(右、しばらく)。
写真撮影は青木マーくんです。
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クリスマスブラインドダンスパーティを新橋でおこなった

 12月9日(土曜日)、クリスマスブラインドダンスパーティが新橋の港区生涯学習センター「ばるーん」で盛大に行われた。いつもお世話になっているダンス歴30年以上の上手な男性、鈴木さん、山口さんが視覚障害者の女性全員と踊った。又、ダンス歴30年以上の上手な女性、石田けい子さんが視覚障害者の男性と踊った。
 ダンスの合間にサンタに扮した村上さんのお嬢さん、山口さん、鈴木さんと一緒に皆さんにプレゼントを配ってくれました。その時ピアノの大崎先生がクリスマスの曲「きよしこの夜」、「もろびとこぞりて」等を生演奏してくださり、会を盛り上げてくれました。
 今回は2人の男性視覚障害者の方に社交ダンスに初挑戦してもらった。お2人とも覚えが良く将来が期待できる。
 再び後半のダンスタイム、ラストワルツ、最後は皆で輪になって手をつないで「今日の日はさようなら」を歌っておわりました。

写真1
写真1:小柴(左)と花井さん(右)。
写真2
写真2:小柴(左)と高木さん(右)。
写真3
写真3:小柴(右)と金子さん(左)。
写真4
写真4:小柴(左)と山本茂子さん(右)。
写真5
写真5:小柴(右)と村上さん(左)。
写真6
写真6:小柴(左)と工藤さん(右)。
写真7
写真7:小柴(右)と石田リボンさん(左)。
写真8
写真8:小柴(右)と笹原夫人(左)。
写真9
写真9:小柴(右)と村上さんのお嬢さん(左)。
写真10
写真10:小柴(右)と小林夫人(左)。
写真11
写真11:小柴(右)と大崎ガイドさん(左)。
写真12
写真12:小柴(右)と宮本ガイドさん(左)。
写真13
写真13:金子さん(左)と大崎ガイドさん(右)。
写真14
写真14:金子さん(左)と石田リボンさん(右)。
写真15
写真15:笹原さん(右)と大崎ガイドさん(左)。
写真16
写真16:笹原さんご夫妻。
写真17
写真17:笹原さん(右)と小林夫人(左)。
写真18
写真18:笹原さん(左)と石田リボンさん(右)。
写真19
写真19:笹原さん(左)と宮本ガイドさん(右)。
写真20
写真20:小林さん(左)と石田リボンさん(右)。
写真21
写真21:小林ご夫妻。
写真22
写真22:小林さん(左)と村上さんのお嬢さん(右)。
写真23
写真23:真田さん(右)と小林夫人(左)。
写真24
写真24:真田さん(右)と石田リボンさん(左)。
写真25
写真25:村田さん(左)と笹原夫人(右)。
写真26
写真26:村田さん(左)と小林夫人(右)。
写真27
写真27:村田さん(右)と村上さんのお嬢さん(左)。
写真28
写真28:金子夫人(左)と山口リボンさん(右)。
写真29
写真29:金子夫人(右)と鈴木リボンさん(左)。
写真30
写真30:金子夫人(右)と柿内さん(左)。
写真31
写真31:花井さん(左)と鈴木リボンさん(右)。
写真32
写真32:花井さん(右)と山口リボンさん(左)。
写真33
写真33:高木さん(左)と山口リボンさん(右)。
写真34
写真34:村上さん(右)と鈴木リボンさん(左)。
写真35
写真35:村上さん(左)と山口リボンさん(右)。
写真36
写真36:山本茂子さん(右)と山口リボンさん(左)。
写真37
写真37:山本茂子さん(左)と柿内さん(右)。
写真38
写真38:工藤さん(右)と鈴木リボンさん(左)。
写真39
写真39:工藤さん(左)と柿内さん(右)。
写真40
写真40:金子さん(左)と高木さん(右)。
写真41
写真41:小林さん(左)と村上さん(右)。
写真42
写真42:村田さん(右)と村上さん(左)。
写真43
写真43:「今日の日はさようなら」を皆さんで歌っています。
写真44
写真44:「今日の日はさようなら」を皆さんで歌っています。
写真45
写真45:山口さん、鈴木さん、村上さんのお嬢さんサンタさんからクリスマスプレゼント。
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端唄のお浚い会に参加

 11月19日(日曜日)、神楽坂志満金にて新水会のお浚い会を行った。
 飯田橋に早めに着いたので、神楽坂を頂上まで上がり左手の毘沙門天を参詣した。昔懐かしい奥日光の金谷ベーカリーと中華まんじゅうの五十番を横目に坂をくだり、志満金に入った。12時過ぎに昼食を頂き、13時から会が始まった。

@ 弾き唄いの部(有志)
A 小唄の部
B 端唄の部

 小柴は端唄の部で「芝で生まれて神田で育ち♪」、「奴さん」を唄った。あまりうまくはないが動画でご披露します。


動画1:芝で生まれて神田で育ち♪

動画2:奴さん

 会食はお飲物、お刺身、煮物、天婦羅等、数多く出たのでお腹がいっぱいになり、うな重はお弁当にして持ち帰った。
 帰りは時間があったので五十番で肉まん、あんまんを買い、日光金谷ホテル直営の金谷ベーカリーでは、食パンや菓子パンを買った。飯田橋から南北線に乗ったら、わずか17分で白金台駅に到着した。地下鉄で直通だと早いのには驚いた。

 前日の11月18日(土曜日)は12月のダンスパーティの打合せをし、翌日の11月20日(月曜日)は税理士の先生が会社にお見えになり、3日間連続で忙しかった。

写真1
写真1:神楽坂の毘沙門天を参詣。
写真2
写真2:日光 金谷ホテルベーカリー の店舗前にて。
写真3
写真3:神楽坂五〇番の看板。右手のショーウィンドウには
点心の写真が飾られています。
写真4
写真4:志満金の前で記念撮影。
写真5
写真5:当日のプログラムの表紙。
秋の新水会 令和五年十一月十九日十三時より
神楽坂志満金にて、と書かれています。
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菩提寺の来迎山(らいごうさん)道往寺(どうおうじ)での副住職の結婚式に総代として参加

 11月12日(日曜日)に柏副住職が結婚した。奥様は信州の方です。結婚式は高輪の道往寺で行い、披露宴はホテルオークラ、「平安の間」で行なった。
 私は昭和13年に大元良昶(おおもとりょうちょう)先生にお世話になりました。
 初代は大元良昶先生、2代目は大元良成(りょうせい)先生、3代目は現柏住職である。4代目は現柏副住職である。この度、現副柏住職が結婚なされた。
 私は4代の御住職にお世話になることになった。

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令和5年度「障害者と港区長との懇談会」

令和5年11月7日(火曜日)10時から11時30分 港区役所会議室

【挨拶】
私は昭和6年に港区で生まれ、本日11月7日で満92歳になりました。大正13年に父が小さな町工場を港区で開き、続いて私、息子の三代で工場を継続しており、港区で色々お世話になり今年で満100年になります。
偶然20年前に私は視覚障害者になり、又々港区でお世話になる事になりました。ささやかですが港区の視覚障害者のために港区内でイベントを開きボランティアとして港区の視覚障害者のために年数回イベントを開いております。お時間がありましたら詳しくは小柴恭男のホームページをご覧下さい。


【参加者からの質問・要望に対する回答】
私の区長に対する質問を代読してもらいました。


【懇談】
@残り45分の時に追加質問。新しくできた札ノ辻にできた三田図書館を含める設備には点字ブロックの設備が消えてしまいました。従来の三田図書館及び御成門にあった中央図書館には点字ブロックが張り巡らされており、とても対応が良かったです。新しい図書館に点字ブロックが無いのはなぜか?と聞いたら「これから準備します。」とのことでした。まさに“仏作って魂入れず”ですね。新宿区、大田区には視覚障害者、聴覚障害者のための新しい建物ができています。他の区の方も利用でき点字ブロックが張り巡らせてあります。区長にお願いします、一度担当者の方が現地を見学されるといいと思います。

A今日、出席者の一部の方が点字ブロックがあると、車いす、ベビーカーが使いにくく不便だとのご発言がありました。立場が違うご意見ですが視覚障害者の生命線は点字ブロックにあります。車イスでも使える点字ブロックが山形市で開発されて設置されているそうです。すでに港区にも使うよう提案してあります。お忙しいとは思いますがサンプルを取り寄せる等対応して頂きたいです。私が個人的にサンプルを取り寄せてもいいですが、これを使えば車イスの人も視覚障害者の人も安全に使える点字ブロックだと思います。早急に対策を練ってくださいとお願いしました。港区からの対応は「色々の部署と相談してから点字ブロックの設置を考えます」とのお返事で、少し後ろ向きだと思っています。「障害者差別解消法」違法だと思いますし残念です。

写真
写真:当日の次第。日付とプログラムが書かれています。
1 開会
2 区長挨拶
3 出席者、行政側紹介
4 参加者からの質問・要望に対する回答
5 懇談
6 閉会
* * *

私の満92歳の食事会を家族4人で行った

 11月4日(土曜日)、家族4人で私の誕生日会を開いた。少し早いが休日でないと4人揃わないので大森の木曽路で5時半から行った。
 牛肉と野菜料理だったが中国に売れないとの事で青森のホタテ貝も食べた。当日は品川から京浜急行で大森海岸駅まで行き木曽路まで往復を歩いた。
 最近疲れていたが少し元気を取り戻した。しばらく元気92歳。

写真
写真:家族全員で記念写真。
前列左から妻の淑子、筆者。後列左から長男の智延、長女の裕子。
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港区で明るく共に楽しむ会 中秋の演奏会と社交ダンス 写真集

 9月30日(土曜日)に開催した、「港区で明るく共に楽しむ会 中秋の演奏会と社交ダンス 〜中秋の午後を一緒に楽しみませんか〜(芹洋子さんが特別出演)」の当日の様子を写真でご紹介いたします。

写真1
写真1:小柴による開会の挨拶。
写真2
写真2:受付の様子。
写真3
写真3:ステージでリボンさん達のご挨拶。
左から 小柴、山口さん、鈴木さん、藤平さん。
写真4
写真4:ステージでリボンさん達のご挨拶。
左から 山口さん、小柴、鈴木さん、石田さん、三上さん、藤平さん。
写真5
写真5:港区で明るく共に楽しむ会で事務局をしている司会の西村さん。

 会場10分前に会場の出入口の説明、トイレの場所等を説明している西村さん。
 当日のスペシャルゲストの芹洋子さん、色々な出演者の予定や説明等、式次第の前半を気配り良く案内してくれ視覚障害者の方々が助かりました。
 西村さんからは前日は真夜中まで式次第の連絡をして頂き大層お疲れになったと思います。大勢の出演者との打合せなど忙しい思いをさせてしまいましたが無事に会が成功しました。

写真6
写真6:ダンスタイム 右手前、橋本さん。左奥、小柴。
写真7
写真7:右、土屋さん。左、小柴。
写真8
写真8:左奥、村上さん。右手前、小柴。
写真9
写真9:左、小林夫人。右、小柴。
写真10
写真10:左から三人目、石田リボンさん。左から四人目、小柴。
写真11
写真11:右、名取夫人。左、小柴。
写真12
写真12:左、高木さん。右、藤平リボンさん。
写真13
写真13:左、高木さん。右、山口リボンさん。
写真14
写真14:右、高木さん。左、鈴木リボンさん。
写真15
写真15:左、村上さん。右、名取さん。
写真16
写真16:左、村上さん。右、山口リボンさん。
写真17
写真17:右、野中夫人。左、藤平リボンさん。
写真18
写真18:右、野中夫人。左、名取さん。
写真19
写真19:右、橋本さん。左、山口リボンさん。
写真20
写真20:左、橋本さん。右、鈴木リボンさん。
写真21
写真21:左、花井さん。右、鈴木リボンさん。
写真22
写真22:左手前、花井さん。右奥、山口リボンさん。
写真23
写真23:右、土屋さん。中央、藤平リボンさん。
写真24
写真24:右、金子夫人。左、山口リボンさん。
写真25
写真25:右、金子夫人。左、鈴木リボンさん。
写真26
写真26:右、金子夫人。左、藤平リボンさん。
写真27
写真27:小林夫妻。
写真28
写真28:左、金子さん。右、石田リボンさん。
写真29
写真29:左、西山さん。右、石田リボンさん。
写真30
写真30:客席の高い所から見たダンスパーティーの様子。
左から、山口リボンさん、花井さん、名取さん、土屋さん、
藤平リボンさん、橋本さん、鈴木リボンさん、野中夫人。
写真31
写真31:ステージから見たダンスパーティーの様子と客席。
左から、藤平リボンさん、橋本さん、鈴木リボンさん、
野中夫人、名取さん、土屋さん、山口リボンさん、花井さん。
写真32
写真32:MT社交ダンスバンド。
写真33
写真33:MT社交ダンスバンドのピアノのかた。
写真34
写真34:東京ハーモニーの音楽広場の皆さん。
「ムーンライトセレナーデ」
写真35
写真35:東京ハーモニーの音楽広場の皆さん。
「荒城の月」
写真36
写真36:東京ハーモニーの音楽広場の皆さん。
「ホールニューワールド」
写真37
写真37:芹 洋子さん。
写真38
写真38:芹 洋子さん。
写真39
写真39:芹 洋子さん。
写真40
写真40:芹 洋子さん。
写真41
写真41:客席で芹洋子さんの質問にマイクで答えている金子夫人。
芹洋子さんが「四季の歌」を歌うにあたって
客席の皆さんに「どの季節が好きですか?」と聞かれ
金子夫人が手を上げてマイクで「秋が好きです」と答えられ
芹洋子さんが理由を聞くと「果物が好きで特に柿が美味しくて
大好きだからです」と答えられていました。
写真42
写真42:ぴすたっちょのアカペラ演奏。
「ムーンライトセレナーデ」
写真43
写真43:ぴすたっちょのアカペラ演奏。
「ゴンドラの唄」
写真44
写真44:ぴすたっちょのアカペラ演奏。
「ふるさと」
写真45
写真45:ダンスタイム 右、村上さん。左、藤平リボンさん。
写真46
写真46:右、金子夫人。左、山口リボンさん。
写真47
写真47:右、高木さん。左、鈴木リボンさん。
写真48
写真48:右、小林さん。左、石田リボンさん。
写真49
写真49:「炭坑節」「東京音頭」を歌う小林さんと奥様。
ピアノは住野アス香先生。
写真50
写真50:「浜千鳥」を歌う石井きみえさんと息子さん。
写真51
写真51:「月がとっても青いから」を歌う金子夫人。
写真52
写真52:ピアノの住野アス香先生と金子夫人。
写真53
写真53:「コロラドの月」を歌う村上さんとお嬢さん。
写真54
写真54:ハーモニーカで「月の砂漠」を演奏する福井さん。
写真55
写真55:「どんぐりコロコロ」と「赤とんぼ」を同時に歌う小柴と齊藤ガイド。
季節はピッタリでしたが練習をしていなかったので
男性陣の「どんぐりコロコロ」と
女性陣の「赤とんぼ」はピッタリ合わなかった。

 以前、視覚障害者の方達と新潟県関川村にバス旅行に行った際、案内してくれた課長さんにドングリを送ってもらった。少し前に関川村の住宅に熊が入ったニュースがあったが、その課長さんのお宅だったそうです。網戸だけで窓の鍵をかけずにいたら1階の入口から入ってきたので慌てて2階に上がり携帯電話で猟友会の人を呼んだそうですがまだ1歳半くらいの熊だったので山に帰したそうです。今年はどんぐりが少ないから、という事でした。送ってもらった沢山のどんぐりを会場の皆さんに配った。

写真56
写真56:「しょうじょう寺の狸ばやし」を歌う高木さんと太鼓をたたく村上さんのお嬢さん。
写真57
写真57:大崎先生のピアノ演奏「スターダスト」。
写真58
写真58:ステージ左から小柴、齊藤ガイド、小林夫人、小林さん、
村上さん、村上さんお嬢さん、藤平リボンさん、司会の西村さん。
小柴のリードで手をつないで客席の皆さんと一緒に♪
いつまでも〜絶えることなく〜友達でいよう〜♪
写真59
写真59:手を繋いで一緒に歌ってくれている客席の皆さん。
♪今日の日はさようなら〜また会う日まで〜♪

YouTubeにて当日の動画を見ることができます。

  1. 開会式・ダンスタイム1回目前半
  2. ダンスタイム1回目後半
  3. 「東京ハーモニーの音楽広場」による室内楽演奏
  4. ダンスタイム2回目前半
  5. ダンスタイム2回目後半
  6. 休憩時間・小柴によるトーク
  7. 芹洋子さんコンサート
  8. 「ぴすたっちょ」によるアカペラ演奏
  9. 月の歌アラカルト・その1
  10. 月の歌アラカルト・その2
  11. ラストタ゛ンス

当日のプログラムを以下に掲載いたします。

日時
2023年9月30日(土曜日)
開場12時30分 開会の挨拶12時50分 開演13時00分 閉会16時30分
会場
麻布区民センター 地下1階 区民ホール(参加定員120人 椅子席)
プログラム
  • 1.生演奏で社交ダンス
  • 2.芹洋子演奏会
  • 3.月の名曲 演奏会(前日の29日は中秋の名月です)
  • 4.ラストダンス
スケジュール(予定、変更可能性あり)
12時30分 開場
12時50分 開会の挨拶
13時00分 ダンスタイム1回目(MT社交ダンスバンドによる生演奏30分)
13時30分 「東京ハーモニーの音楽広場」(7名)による室内楽演奏
       「荒城の月」「ムーライトセレナーデ」「ホール・ニューワールド」
13時45分 ダンスタイム2回目(MT社交ダンスバンドによる生演奏25分)
14時15分 休憩
14時30分 芹 洋子 演奏会
15時10分 花束贈呈
15時15分 「ぴすたっちょ」(7名)によるアカペラ演奏
       「ムーンライトセレナーデ」「ゴンドラの唄」「ふるさと」
15時30分 休憩(後半の出演者はピアノと音合わせ)
15時50分
  1. 月の歌アラカルト 住野アス香先生(アンヘル・ヴィヴィエンダ)のピアノ伴奏で
    「炭坑節」「東京音頭」(皆で盆踊りいかがですか)
    「浜千鳥」「月がとっても青いから」「コロラドの月」「ムーンリバー」「フライミートゥザムーン」
  2. ハーモニカ演奏「月の砂漠」
  3. 大崎先生ピアノ演奏
    「スターダスト」「証城寺の狸ばやし」
16時20分 ラストダンス2曲と「今日の日はさようなら」
16時30分 閉会(予定)
ダンスタイム演奏予定曲目(順不同)
A列車で行こう ジルバ
奥様お手をどうぞ タンゴ
恋心 タンゴ
夏の日の恋 ウインナワルツ
チークトゥチーク ジルバ
千の風になって ジルバ 144
日曜はダメよ チャチャ 120
この世の果てまで ブルース
アゲイン スローフォクス
そよ風と私 ブルース
ラストワルツ ワルツ
ティーフォーツー クイック
オンザサニーサイドオブストリート スローフォクス
ラ・クンパルシータ タンゴ
ブルータンゴ タンゴ
パパラブズマンボ チャチャ
アズタイムイズゴーバイ ブルース
愛の賛歌 ブルース
サントワマミ― ルンバ
魅惑のワルツ ワルツ
世界一周 ワルツ
ときめきのルンバ チャチャ 115
* * *

辰巳先生としばらくお会いできないので加藤先生にお願いしました

 10月23日(月曜日)、辰巳先生が外遊していたので、その暇な時間に加藤先生にダンスを習った。ワルツとタンゴの写真1枚づつのピクチュアシーンを撮らして頂いた。ご笑覧下さい。
 私より3分の1以下の年齢の若い先生と踊ると元気が出ます(笑)

写真1
写真1:加藤先生にワルツを習う筆者。
写真2
写真2:加藤先生にタンゴを習う筆者。
* * *

秋晴れの代々木公園を気持ちよく歩く

 10月22日(日曜日)、快晴の代々木公園をマー君と1周歩いた。エイドで4年ぶりに幸田さんと話をして写真を撮った。話が弾んで、写真を撮ったあとの2周目は2人で歩いた。大勢のアキレスの会員とお話ができた。
 花井さんと、ダンス以外で初めて写真を撮った。いずれもマー君に撮影してもらった。帰りは目黒の行人坂で寄り道をした。
 さわやかで時々涼しい風が吹き、バラの咲いている公園を満喫した。家に帰ってしばらく休み、夕食後に溜まったメールに返信した。
 素晴らしいさわやかな日曜日だった。

写真1
写真1:左、幸川ガイド 右、しばらく。
写真2
写真2:左から、ガイドヘルパー、フラワーこと花井さん、しばらく。
写真撮影は青木マーくんです。
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アキレスで代々木公園を歩く

 10月8日(日曜日)、マー君と代々木公園のアキレスの練習会に参加した。あまりの暑さで7月と8月はお休みしたが、大勢の仲間とお話ができた。しばらくぶりなので1周でやめようかと思ったが、曇り空で秋風が吹いて気持ちよく歩け、楽しかった。エイドでのおせんべいと麦茶が美味しかった。
 最初の挨拶で「私は今回で12周年の参加で、青木マー君の紹介でアキレスに入ったので元気になりました。足腰どこも悪くなく食事が美味しいのもアキレスのおかげです」と話した。その次に来月で満92歳になると披露した。男性では最高年齢である。女性では、さっきーが95歳で最高年齢だ。
 ひさしぶりに2周歩けた。帰りに目黒のてんやでマー君と天ぷらそばを食べた。歩いた後で食が進んだ。急に涼しくなり秋は気持ちよかった。色々のイベントで疲れた体がすっきりした。
 アキレスの合宿で山中湖に行くための交通手段として、大河原啓右さんの提供で白金ロータリークラブからの貸し切りバスが用意され、参加者は喜んでいた。私も最初の6年間は毎回参加していたが、年を取ってこの頃は不参加だ。仕方ない。

 代々木公園を走っていると、このごろ外国人、特に中国・韓国・アメリカからの観光客が増えました。70パーセントが森林で、走っても歩いても気持ちよい場所です。少しでも樹木を守り、公園の緑を残して欲しいです。

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暑い夏が過ぎ、小さな庭にレモンと夏ミカンが育っていた

 暑い夏が過ぎ涼風が吹いてきて小さな庭をのぞいたら、レモンと夏ミカンが育っていたのには驚いた。又、キンモクセイの花びらが少しほころびていた。

写真1
写真1:まだ緑色ですがレモンの実がふたつ育ちました。
写真2
写真2:キンモクセイの花びら。少しほころびています。
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三田川柳会 役員会

 10月7日(土曜日)、東京都障害者福祉会館で恒例の三田川柳会が行われた。その後、三田のサイゼリヤで役員会を開いた。未納会員の除名について審議の結果、除名に決定した。未納会員は会則により理事会の承認を得て除名した。

 来年1月6日土曜日、新年会を三田の「竹若」で行うことになった。会費は2千5百円で飲物代は別途とした。

 都盲協の補助金を毎年6千円頂いているが本年も継続申請するが、会長と事業部長が改任になったので補助金の増額の申請もすることになった。

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港区で明るく共に楽しむ会 中秋の演奏会と社交ダンス〜中秋の午後を一緒に楽しみませんか〜

 9月30日土曜日には港区で明るく共に楽しむ会の、「中秋の演奏会と社交ダンス」を行った。視覚障害者とのダンス、芹洋子先生の独演会も素晴らしかった。その他、複数の人の出場する、タイムテーブルを作成するのに忙しい思いをした。視覚障害者の皆さんと楽しんだ。


動画:当日の社交ダンスと演奏会・独演会の様子です。
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グランドプリンスホテル新高輪 飛天の間で山本英美先生とルンバを踊る

 9月18日(月曜日・敬老の日)の午後、山本英美先生5周年記念晩餐会が新高輪飛天の間で行われた。プロ・アマミックスコンペに出場し、山本英美先生とルンバを踊った。
 1回目は、お情けで通過したが2回目の審査の結果、残念ながら入賞できなかった。

写真1
写真1:当日のパンフレット表紙。
「Hidemi Dancing Vida 5周年記念晩餐会」
と書かれています。
写真2
写真2:パンフレット裏面。
出場者一覧の「Heat 3」に小柴恭男と書かれています。
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J-COMで放映されます

 先日開催した「港区で明るく共に楽しむ会 中秋の演奏会と社交ダンス」の様子が、J-COMで放送されます。
 放送予定日は10月7日(土曜日)午前11時から、港・新宿・中野・杉並のエリアで視聴可能です。
 ダンスパーティーの様子と、芹洋子さんの歌っている姿が放映される予定です。よければご覧ください。

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久しぶりに高輪区民ホールにてビッグバンドを聴く

 2023年9月23日(土曜日)午後2時から高輪区民ホールでの「第23回みなとほほえみコンサート♪シーサイド・ブリーズ・ジャズコンサート♪」に参加しました。
 会場には200名ほど60歳以上の方が待機しておりました。私は一列目の右端の関係者席を用意して頂きました。武井雅昭港区長の御挨拶の後、曲目の演奏が始まった。ビッグバンドの数々の演奏が開始されました。曲目は次の通りです。

  1. インザムード
  2. ムーン・リバー
  3. 思い出のサンフランシスコ
  4. 慕情
  5. 恋人よ我に帰れ
  6. ブルームーン
  7. テネシーワルツ
  8. マイ・ウェイ
  9. A列車で行こう
  10. 酒とバラの日々
  11. 明るい表通りで
  12. スターダスト
  13. Are you remember
  14. 明日があるさ
  15. この素晴らしき世界
  16. セレソ・ローサ 等

 あらかじめ希望する曲と、そのエピソードを伝えていた。私の希望したグレンミラーの「インザムード」が最初に演奏された。(私は20年程前に高輪プリンスホテルでの御祝の席で奥田宗宏さんのビッグバンドを呼び演奏してもらった思い出があるからです。この曲は途中で休止符がしばらく続きます。それに気づかず一緒に踊った女性と離れてしまい席に戻ってしまった。曲が再開されその女性をもう一度誘い皆さんが大拍手をしてくれ恥ずかしくなった。そんな思い出があります。)奥田宗宏さんは私のパーティに2度ご招待していると思う。多分その時だと思うがおめでたいということで真っ赤なベストで指揮を取っていたように記憶している。1〜2ヶ月後に奥田宗宏さんが急死したと奥様まさこ夫人から聞き、彼の最後の演奏になったと伺い感無量だった。
 宗宏ジュニアとは何度か演奏して頂いたが今回の演奏会の堤さん(サックス奏者と司会)によると、「宗宏ジュニアは私達の仲間で良く伝えておきます」と言ってくれた。次の私のパーティにもジュニアをお呼びしたい。

 高輪区民ホールは昨年内装が一新された。演奏終了後、区民ホールロビーにて、健康診断の一環として血管測定診断を受けた。検査の結果は写真のとおり血管年齢82歳となっていた。(実際は92歳)もし20年若く72歳と言われたら新しいロマンスが生まれるかも……?! 気分を良くして帰り道はバスで帰ろうと思ったが、やや登り坂の桜田通りを歩いて自宅まで帰った。
 高輪消防署、覚林寺(加藤清正公のお墓)清正公前、明治学院、大久保だんご、とやや上り坂をガイドさんと元気に歩いた。家に帰って缶ビールを1本飲んで美味しかった。

写真1
写真1:演奏前のステージ。
写真2
写真2:みなとほほえみコンサートのパンフレット表側。
トランペットとサックスの絵が描かれています。
写真3
写真3:みなとほほえみコンサートのパンフレット裏側。
ゲストとバンドの紹介文が書かれています。
写真4
写真4:血管測定診断の結果画面。
血管年齢は82歳と書かれています。
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妻の誕生日祝い

 2023年9月17日(日曜日)午後5時から妻の誕生日祝いで、にんべんの経営している「日本橋だし場はなれ」に家族と妻の妹二人を呼んで夕食を共にした。

写真
写真:「日本橋だし場はなれ」にて記念撮影。
テーブル左側、長男の智延、筆者、長女の裕子、
右側が妻の淑子と妻の妹二人。
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どうにも止まらない暑さですね

 盛岡なら涼しいと思って二ヶ月前に予約しましたが、暑さは大変でした。

一日目(8月14日)
 東京発の東北新幹線で盛岡駅に午後到着
 駅前で観光タクシーに乗り盛岡市内の県庁や市役所を見て三石神社に到着。鬼が悪さをして謝るときに岩に手形をつけて以降鬼は来なくなったとの神話がありそれが岩手県の名前のいわれだとのこと。知らなかった。
 宿泊は盛岡つなぎ温泉 湯守 ホテル大観にとまった。部屋に露天風呂があり、目の前は大きな人造湖である御所湖があった。宿は窓が大きく、夜空は満点の星のようだった。風呂も露天風呂でゆっくりした。
 夜は近くの旅館でさんさ踊りを見学した。勇壮な太鼓踊りで楽しかった。

二日目(8月15日)
 御所湖を横断する歩行者が誰もいない約1キロメートルの日陰も全くない繋大橋を歩いて渡り、繋地区からバスに乗り近くの物産展を見学した。そこで盛岡名物の盛岡冷麺とアイスを食べたら身体がやっと冷えた。
 帰りはタクシーで旅館まで帰ったが、運転手さんが言うには「この長い橋を歩いていたのはあなたたちだけでしたね」と言われたのには唖然とした。今年の夏の暑さは異常です。

三日目(8月16日)
 330年生きたと言われる武内宿禰 (たけのうちのすくね)と神功皇后(じんぐうこうごう)のお墓を見て、石川啄木の新婚の家を訪ねた。部屋の奥にある掛け軸もタクシーの運転手さんに写真を撮ってもらった。
 「ふるさとの山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」

 帰りに盛岡駅で二つ目の盛岡名物じゃじゃ麺を食べたが、約2時間待たされた。
 食べ終わったら新幹線発車15分前だったのでヒヤヒヤした。

写真1
写真1:盛岡市内の岩手銀行赤レンガ館前にて。
左が妻の淑子、右が筆者。
写真2
写真2:三石神社の鬼の手形の前にて、筆者。
ふたつの岩にしめ縄が掛けられています。


三ツ石と鬼の手形

 伝説によると昔この地方に羅刹という鬼が住んでいて付近の住民をなやまし旅人をおどしていました。そこで人々は三ツ石の神にお祈りをして鬼を捕らえてもらい境内にある巨大な三ツ石に縛りつけました。鬼は二度と悪さをしないし、又二度とこの地方にはやってこないことを誓ったので約束のしるしとして三ツ石に手形を押させて逃がしてやりました。
 この岩に手形を押したことが「岩手」の県名の起源といわれ、又鬼が再びこないことを誓ったのでこの地方を「不来方(こずかた)」と呼ぶようになったと伝えられています。
 鬼の退散を喜んだ住民達は幾日も踊り、神さまに感謝のまごころを捧げました。この踊りが「さんさ踊り」の起源といわれています。

写真3
写真3:盛岡つなぎ温泉 湯守 ホテル大観にて、浴衣姿の筆者。
テーブルの上には夕食の鍋が置かれています。
写真4
写真4:啄木の新婚の家と書かれた案内図。
地図に歌碑の位置が記されています。
写真5
写真5:啄木の新婚の家の見取り図。
12時方向の四畳半には「啄木が新婚生活を送った室」、
10時方向の八畳には「一禎、カツ子、光子が住んだ室
 啄木が結婚式を挙げた室」と書かれています。
写真6
写真6:啄木の新婚の家の縁側にて記念撮影。
左から長女の裕子、妻の淑子、筆者。


啄木新婚の家

 詩人石川啄木は、明治38年(1905年)5月、東京で処女詩集「あこがれ」を出版しそれをみやげに帰郷の途についたが、金策の必要から途中仙台に下車して土井晩翠をその居に訪ねた。仙台医学専門学校には郷友、猪狩見竜、小林茂雄らが在学中で、彼らと遊んで滞在すること10日およんだ。その間、盛岡市帷子小路八番戸の借家には月末の30日に結婚式を挙げるべく婚約者の堀合節子がその帰宅を待ちわびていた。しかし啄木は遂に姿を見せなかった。そこでその夜級友上野広一(画家)の媒酌で珍妙な「花婿のいない結婚式」がおこなわれた、それがこの家である。仙台をたった啄木は盛岡駅を素通りして渋民に行き、ようやくこの家に顔を見せたのは6月4日だった。ここではじめて新婚の夫婦と両親、妹光子の5人が揃って家庭をもったのである。時に啄木は20歳。この家で稿を起こした随筆「閑天地」は連日、岩手日報の紙上をにぎわし、「我が四畳半」はよく新婚の夢あたたかな情景を描いている。ほかに「妹よ」、「明滅」、「この心」の作がある。
 啄木一家がここに在ること3週間、6月25日には中津川のほとり加賀野磧町四番戸に転居した。
 現在、盛岡市内の啄木遺跡といえるのは、「啄木新婚の家」だけである。

写真7
写真7:部屋の奥にあった掛け軸。
「ふるさとの山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」
と書かれています。

※ 2023年7月以前の記事は「昨年までの情報」をご覧下さい。


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